農機具カスタマイズ | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

農機具カスタマイズ

皆さん、おはようございます。


青森は朝起きると、雪でした・・!


と言いたいところでしたが、結構暖かく、雨です。


これから冷え込んでくることでしょう・・・。


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さて、本日のNHK首都圏の番組に、


A-1GPチャンピオンの羽廣さんが出演されるそうです。


詳しくは、こちら!

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2010年の夏から始まりました農業ビジネスプランコンテスト「A-1グランプリ
2011」、全国186件の応募の中から見事、グランプリを受賞された羽廣保志氏
が明日11月15日(火)午前11時のNHK@首都圏『こんにちはいっと6けん』に出
演します。(臨時番組が入る場合は22日放映予定) 
http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/

大会で発表された羽廣氏のビジネスモデル「農機具カスタマイズ」のその後の
様子が紹介されるほか、今大会の審査員も務めましたA-1グランプリ2009グラン
プリ受賞者の坂上隆氏から依頼されたカスタマイズの案件やこれまで手がけた
事例などが紹介される予定です。
是非、ご覧ください。

■羽廣氏とビジネスプランの紹介

株式会社下請の底力 取締役 羽廣保志

公式サイト:
http://sokozikara.com/

普段は自動車部品や建設機械などの部品供給をしている町工場集団。
本業を営みながら地域の生産者からの依頼で農機具の修理及び改造などを
行なっています。
生産者からの「困った」という声や要望を聞きながら、知恵を出し合い、共同で
最適なパーツを作り出し、出来るだけコストを落とした標準カスタムパーツの
製作を提案していきたいと意欲を燃やしています。

【ビジネスプラン概要】

これまでに100件以上の案件を手がけており、カスタマイズされた作業機の効
果も実証済み。今後の展開として、全国各地に手がけた案件の情報を共有でき
るようなネットワークを構築し、各地で作業ができるようにしていくというビ
ジネスプラン。

【ポイント】

単純な農作業のカスタマイズだけに留まらず、これまで手がけたデータを
データベース化することで全国の町工場で同様のサービス展開が可能。
国内自動車産業の市場縮小から、衰退する全国の町工場にとってこの事業に
関わることによって、新らたな需要を生み出せる可能性あり。


農機具カスタマイズは、私たち農家にとっては、


『あって欲しいのだけれど、無理だろう・・・!』


と思っていた話し。


自分のトラクターや農機具が、


もっと使いやすいように、壊れにくいように、


部分的に改造、改良が簡単に出来る仕組みができれば、


生産コストも下がっていくことでしょう。



うちの場合は、籾摺り機で、毎年替える部品があるので、


そこを強化して欲しいと考えています。


アポとってみようかな!?

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