最後です、集中です
プラウのポイントNO.6
いよいよ、出口に向けての返し約2工程に入ります。
最後です、集中しましょう![]()
下図のように、
①で方向転換、、バック、
プラウを下ろし、右へ返す②
返し終わったら、バック、プラウ下ろして、左へ返す③、脱出。
と、こんな流れですが、
ここでもポイントがありますね。
②の深耕を予定の深耕の約1/2にすると、③の返しがとてもやり易く、
綺麗に仕上がります。
②を深くすると、③の溝が深すぎたり、逆に浅すぎて、
ワラを出してしまったり、引けなかったり・・・、
締めの1本で、いろんなことが起こります。
イメージはこんな感じですね。
②で、予定深耕で返す。
逆のパターンでやると、溝が浅くなるので、
整地が簡単になります。
使い分けましょう。
出口の反対から攻めて、L字脱出。
クローラーの場合、どの作業機をつけてもこれが基本原理となるのかな。
これで、大区画圃場は3本の溝、
小区画圃場は、2本の溝が残ったことになります。
耕起したところを踏んでいないということは、
土がふんわりしているので、風、空気が入りやすく、
乾きやすいということに繋がりますね。
変形田についてですが、基本的な流れは一緒ですね。
変形田であればあるほど、外周決めてから、
前後進で耕起、L字脱出がきれいに仕上がります。
以上で、プラウ耕起のポイントを終了します。
次回は、レーザーレベラーのポイントに入ります。
感想お待ちしております。




