3パーソンメカニック
皆さん、おはようございます。
青森でも、青森市は凄いことになっています。
雪が・・・。
うちの地元、藤崎、弘前は小康状態ですが、
青森市は一晩で1m積もったりして、もうなんでも有りの状態ですね。
昨日は、青森市からK谷さんが審判研修に来ていて、
弘前の雪を羨ましがっていました^^
ということ訳で、昨日は高校のマイナー地区新人戦を利用しての、
3パーソン審判研修会でした。
バスケ審判も全国大会クライマックスは、2人制から3人制へなってきています。
マニュアルに3パーソンメカニックが載ってる以上、
いつでもやれる準備はしておきなさい!とのことでした。
より、コート内外での死角を減らすための3人制ですが、
・3人になったからといって、ゲームがうまく収まるわけではない。
・3人になったからといって、死角がなくなるわけではない。
・2人よりも、3人のほうが、より高度なスイッチ、ローテーションが必要。
・2人よりも、3人のほうが、より高度な相手審判の位置確認が必要。
・その他、3人になったことによって起こりうるミス
などなど、インターナショナルからの講義後、実技です。
男女の決勝を3人で判定しました。
審判としては3人になることで、強い安心感がありますが、
それと同時に、強いコンビネーションが必要だと感じました。
2人制以上に、コート内外に気を配り、
プレイヤー、相手レフェリーの位置を把握しておくことがとっても重要ですね。
K沢さん、ありがとうございました。