ニプロ・ダイレクトシーダ
ニプロ・ダイレクトシーダでの稲の乾田直播作業時の動画です。
馬は、赤いイセキのヤンマー使用。
すべて、実演機です。
このシーダの長所は、耕起しながら播種が出来るところです。
多少の凸凹があっても、耕起しながらなので、しかもロータリーなのできれいに播種していきます。
しかし、播種前の圃場状態が凸凹であればあるほど、播種深は安定しません。
播種深が安定しないということは、発芽にばらつきが出ます。
ばらつきがでるということは、その後の管理が非常に困難に。
播種前の圃場状態はできるだけ平らにしておくというのがベストでしょう。
弱点は、耐久性と作業スピード、
そしてロータリーなので入水後の圃場表面は軟らかくなります。
小さい圃場にベストマッチな乾田直播作業機といったところでしょうか。