レーザーレベラー
タイトルが、レーザーレベラーでも、
現在作業しているわけではございません。
2008年の動画ですが、
プラウ耕後のレーザーレベラーです。
プラウ後最初のレベラーは、ハイド板をいきなり下げすぎてはいけません。
表層を削る、カンナで板を削る感覚が大事でス。
2~3cmずつハイド板を下げていくのです。
10cm下げたいときは、3cmずつ削っていくと、最低3回走ることになりますね。
走れば走るほど、表層が締まります。
表層が締まるということは、土の浸水性、保水性が高まり、
毛細血管作用が働いて、
日照りのときは下から水分を引き出し、多雨のときは下に水を逃がしてくれます。
この土をつくるには、乾いていることが必須です。
土は乾いているときに踏むと表層のみが締まり、
濡れているときに踏むと皆さんご承知のとおり、グチャグチャです。