TPPの事業費
皆さんおはようございます。
青森は本日、晴れの予報。
貴重な晴れです。
有効に使いたいと思います。
さて、現在農業界ではTPPが話題沸騰。
TPPによる関税撤廃、市場開放が進むと、外国からの安い農産物が入ってきて、
日本の農業はますます衰退する、が一般的な考えです。
特に、お米が被害大見たいになってますが、
他に大変な農家さんいっぱいいますよ。
お米だけが特別扱いが多いのは、米農家に経営者が少ないことでもありますね。
まさにレベルが低い。
国が何とかしてくれると思っている。
今回のTPPによる市場開放が進むと、事業費がつくわけですが、
前回のウルグアイラウンド対策では、6兆円(6年)の事業費がつきました。
今回は、いくらくらいつくのでしょうか?
前回のように、事業費で温泉ランドつくったり、農道空港つくったり、
農業振興の名のもとにトンチンカンな公共事業は絶対にやめて欲しいですね。
農家が求めているものは、
大規模化できる農道と、
効率的、作業能率的、汎用的農地と
用水、排水、
そして農地であればの素晴らしい景観 です。
今回の事業費は、是非こういうことに使っていただきたい。
ま、無理かな。
昆さんが、頑張ってました。
噛み付いていました。
シビれます![]()