内臓ベルトは・・・
シリーズに渡りお送りするコンバイン整備。
2010年パート6は、
内臓ベルト交換です。
コンバインはベルト、チェン、で動いているといっても過言ではないほど、
ベルト、チェン関係が張り巡らされています。
新品のうちはいいですが、このベルトが1本でも切れると、
作業不可能になるのが痛いですね。
外側のベルトは交換が容易いですが、
内臓部分のベルトはそうは行きません。
シーズン中は埃も加わってきますし。
そこで、オフの間に、内臓部分のベルトは必ず劣化を確認、点検しましょう。
うちのGC695の場合は、500時間で揺動駆動ベルトに亀裂が見つかりました。
このベルトは3本繋がっている特殊ベルトです。
外して手で簡単に割れるくらい劣化していました。
新品を取り付けて完了。
揺動板の前方下にあるので、シーズン中の交換は困難です。
ちなみに、他の内臓ベルトはまだ大丈夫でした。
見る限りね・・・。

