部品の交換
シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。
2010年パート5は、
部品の交換、です。
定番のテーマです。
GC695になってから、消耗部品の耐用時間はかなり長くなりましたね。
前モデルGC80、70クラスは200時間くらいで消耗部品は目に見えて減ってきます。
ベルト関係はもちろん、
刈取り部、脱穀部、の消耗がかなり激しかったです。
が、GC695モデルからは500時間はもつくらいの耐久性です。
今回はアワメーターが500時間を越えたので、
刈取り部の部品を中心に交換です。
まずはスターホイル、通称かざぐるま。
稲の根元を刈取り部へ引き込む、プラスチック部品。
定番の刈刃交換。
減っていないように見えて新品と比べるとかなり先が細くなっています。
200時間ごとに交換。
引き込みチェンの交換。
白い部品がタインと呼ばれるものですが、これもかなり強度が増しています。
あと、100時間はもちそうな感じですが、
新品と比べると、結構肉薄になっています。
チェンも伸び気味。アッセンで交換。
搬送チェン、タイン共にもう1シーズンは持ちそうなので様子見。
その他、掻き込みベルトを新品に交換しました。
続く。


