ゲタのローテーション・パート3 | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

ゲタのローテーション・パート3

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


2010年版のパート4は、


ゲタのローテーション・パート3です。


シリーズは、右の「コンバイン整備」をクリックしてください。



さて、ゲタを外して、スプロケットも左右交換したら、


ゴロにガタツキがないか確かめましょう。


ガタツキがあれば、破損まで秒読み段階。


オイルシールがイかれて、ベアリングが破損しているので、


即交換しましょう。



ゲタは近くまでフォークリフトで運び、取り付けは人力、2馬力が必要です。


まず、前方スプロケットの突起に引っ掛けます。


そして、ゲタの下を滑り込ませ木材をかませます。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-101119_0940~01.jpg


木材で下の緩みを後方へ寄せていくような感じで、


ゴロの下にゲタの突起を引っ掛けていきます。


下がある程度決まったら、上も引っ掛けていきます。


前方から、下、上、下、上と引っ掛けてきたら、


最後はバリで後方ゴロに引っ掛けて完了。


イメージでは、上を引っ掛けて下の方が簡単そうですが、


下を決めて、上を引っ掛けて方が、すんなり入ります。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-101119_1146~01.jpg


テンションの張りを調整して終了となります。


ちなみに、Yギは、リフトを使わず、人力で着脱してました。


恐れ入ります。