着色被害粒
皆さん、おはようございます。
青森は晴れ。
明日も晴れの予定。
トラクター及びコンバインの洗車が溜まって決行したいところですが、
本日より地元にて、県中学校新人 が開催され、それに借り出されます。
さて、2010年は猛暑の影響で、お米に黒い筋が入ったり、
茶色に変色したり、白くなったりいろいろでした。
季候に振り回されないお米づくりを目指してるとはとはいえ、
全部が全部うまくいくわけでもなく・・・。
不作の中で、二カッと笑える農業経営者になりたいですね。
とういうことで、お米の不良品のハジキ作業を依頼しました。
弾かれた着色不良品はごらんの通り。
皿には、約1000粒のお米が入りますが、
その中に5粒くらい着色粒が入っていると、精米したときにかなり気になります。
1~3粒くらいだと全然気にならないのですが。
着色粒だけを食べる気にはなれませんが、食べても、まったく問題ございません。
これでも完全に取り除くことは困難で、一皿に1~2粒残りました。
味には全く問題ないだけに、これだけが気掛かりでした。
これで見た目、味ともにバッチリのお米が仕上がりました。
皆さん、お楽しみに--。
