雨の中・・・
昨日、雨の中、東北土考える会・青森エリア研修が開催されました。
午前はスカッと晴れていたのに、
天気予報どおり、13:00開始と同時に雨が・・・。
時折、横殴りになり・・・。
しかし、ここ西北五地区の基盤整備は素晴らしい。
土質にもよると思いますが、
午前晴れただけで、土壌表面に水が無い排水の良さ。
これでは、何でも楽勝です。
豆、麦、乾直、ワラ梱包。
研修は、プラウの取り付け方から始まり、
(これ、結構参考になりました。M原さんは、S藤所長から突っ込まれてましたけど、分かりやすかったですよ。)
プラウの実演へ。
オペは、青森の水田にプラウ耕を取り入れたプラウの教祖、外崎昭三さんです。
ニューホのスーパーステアが素晴らしい枕地切り換えを見せ、
6気筒125馬力エンジンが、うなることなく30cmの深さで土を返していきます。
ジョンも参入。オペは大川さんです。
おじさんながら、ジョンを操るのはさすがです。
しかし、あれだけ雨が降ったのに、雨が溜まりません。
ジョンと、ニューホのタッグは圧巻でした。
近い将来、南津軽でも同じような光景を見ることが出来るでしょう。
このあと、試乗になりました。
私は、ニューホに乗りましたが、5回目くらいでプラウを刺し過ぎ、
走行不能。
スタックしてしまいました。
CT850くんが引っ張ってくれて(オペはO田くん)、脱出成功。
焦りました。
井戸のようなタイヤ跡が付きましたが、CT850がまたいでプラウで返して、
埋め戻し成功。素晴らしいチームプレーでした。
齋藤署長のプラウ作業を見れたのも良かったですね。
腕が違いました。
サクサク土を返していきます。
百戦錬磨です。
天候に左右されない作物作りは、土づくりから。
土づくりというよりも、「土中環境を整えてあげる」とういう、基本を再確認させられた研修でした。




