本日は・・・ | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

本日は・・・

本日は晴れ。晴れ快晴になりそうな感じです。


しかし、夜遅くまで雨が降っていたので・・・。


そう、本日は東北土を考える会・青森エリア研修です。


詳しくはこちら。




プラウの実演がメインなので、圃場の乾きが一番の問題ですが、


外崎さんの話だと、


「午前中晴れれば午後は問題ない圃場。」らしいです。


羨ましい。



圃場の持ち主は大川さん。場所は中泊です。



ここには「米マイロード」という立派な農道が通っていて、


その両脇が大区画の水田地帯になっています。


暗渠整備もされており、麦、大豆の複合経営もやりやすい土地が広がっています。



青森県でのお米の乾直栽培の普及率もナンバー1。


まさに弘前と並ぶ津軽平野で、津軽の穀倉地帯なんですね。



そんな弘前、西北五を含む津軽の穀倉地帯のお米が、


今年は高温障害にやられました。


カメムシ、変色、収量減・・・。



その中でも、綺麗なお米、収量がそれなりにあったお米、圃場がありました。


そこに、ヒントがあると思うのです。


人間の力ではお米を稔らせることは出来ない。


稲の手助けをしてあげることが、我々の仕事。


ということを再確認させられる1年でした。



手助けとしての第1歩、スタート。


それが土づくりです。土づくりにはいろいろありますが、


その中のプラウ耕。


不作の年だからこそ、


深い作土と、リフレッシュをかね揃えたプラウ耕をもう一度見つめなおし、


来年の収穫に繋げるよい研修にしたいですね。