代かき作業
田んぼにも、徐々に水が入ってきました。
レーザー使用の田んぼはそのまま植えますが、
残り約10町ほどは代かき移植となります。
昨年の秋に醗酵鶏ふんを散布しておいたので、
浮きワラの防止に一役買ってくれることを期待していますが、
ロータリー耕した親父の話と、見た目によると、まだ違いが分からんとのことでした。
気温、水分で腐食の度合いは違ってくると思われますが、少しの違いでもいいので見せて欲しいですね。
代かき作業に入れば分かるかと思います。
昨年活躍しなかった、代かきハロー。
年代のもです。
ちなみに、代かきのやり方ほとんど忘れてます。
まったくやる気がありません。が、一応装着しておきました。
親父は気合が入っています。
これも年代モノの部類に入りつつあるかな?
代かき圃場は、植えた直後はいいんですけど、秋には逆転されるんだよね。
稲ワラの腐食なんかが関係してると思うのですが。
あとは、深耕ですね。

