四隅・畦際の収め方
シリーズに渡りお送りする、レーザーポイント。
今回はパート7です。
パート7は、四隅、畦際の収め方です。
シリーズは、右のレーザーポイントをチェック!
うちのセンイチくんは、現在お医者さん待ちです。
皆さん、レーザー作業気を付けて進めてください。
さて、パート6にて、圃場内の整地・鎮圧が決まってくると、
外周2周ほどを残して、圃場はすり鉢のような状態になっているはず。
これから、外周に入るのですが、まず外周をクローラにて踏みます。パート1参照。
踏んだ後、整地に入りますが、ハイド板は徐々に目標値まで下げていってください。
目標が、8cm下げの場合、6cmから始め、7、8cmと下げていきます。
最初から目標値にすると、畦際に大きな土塊が多くなります。
これがまた厄介なのです。
なかなか砕けませんし、除去出来ません。
焦らず、徐々にやった方が結果早く決まります。
このとき、四隅に土を貯めます。
大体同じくらいの量が溜まったら、バックにて、四隅に土を押します。
これも、押し過ぎは禁物です。
プラウのちょっとした溝が気になるんだよなー、と思ってもあとで直せます。
押し過ぎると四隅の土を引っ張れなくなります。
四隅、外周の整地が決まってくると、
畦際、四隅のカドに土が少ないのが分かります。
ここに稲は植えないのでいいのですが、
気になる方、完璧を目指す方は、ここに土を入れます。
入れ方ですが、ハイド板を更に1cm下げ、バックにてちょっと押してやります。
これが、ポイントです。
すると、畦際に小山が完成。
ハイド板を目標値に戻し、ゆっくりを畦際をレベラーすると、細かい土が畦際に押し出され、
畦際が埋まっていきます。
少々畦際が低くなりますが、圃場内の土を更に削り、それを畦際に入れるとなると、
ノイローゼになります![]()
暇なときだけやってください。
こっちのほうが、畦際・四隅が早く、きれいに仕上ります。
続く・・・。
今日はいい天気です。
が、うちのセンイチくんは動きません。
