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レーザーレベラー作業のポイントをシリーズで紹介します。


参考にしてください。


今回は、パート2。


シリーズは、右のレーザーレベラーのポイントをご覧ください。



作業機の作業姿勢を決める重要な調整箇所が、トップリンクです。


これが、合っていないと作業機の姿勢が乱れ、本来の性能を発揮できません。


特に、けん引作業については、トップリンクの長さが命。


トップリンク1巻きで驚くほど作業が軽快になったりします。



レーザーレベラーの場合も同じで、レーザー発光機で作業機の上下を行なうとはいえ、


下げたいときにトップリンクが長かったり、


上げたいときにトップリンクが短かったりすると、


全く平になりません。


うちのCT1001の場合のトップリンク長さは、64cm。


CT1001の場合は、おおよそ63~65cmと考えられます。


長い場合は、土の移動が少なく、短い場合は土の移動が多くなります。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100414_1612~010001.jpg



圃場が平らになってくると、どこを走ってもどんなふうに走っても、


レベラー側の長穴の中間をトップリンクが位置をキープし、


受光機のポールが垂直になってきます。



つまり、トップリンクが短ければ、短いほど、整地はハイレベルになっていきますね。


また、鎮圧も効いて土が細土されてきます。


ま、どこで妥協するかですけどね。