トップリンク
レーザーレベラー作業のポイントをシリーズで紹介します。
参考にしてください。
今回は、パート2。
シリーズは、右のレーザーレベラーのポイントをご覧ください。
作業機の作業姿勢を決める重要な調整箇所が、トップリンクです。
これが、合っていないと作業機の姿勢が乱れ、本来の性能を発揮できません。
特に、けん引作業については、トップリンクの長さが命。
トップリンク1巻きで驚くほど作業が軽快になったりします。
レーザーレベラーの場合も同じで、レーザー発光機で作業機の上下を行なうとはいえ、
下げたいときにトップリンクが長かったり、
上げたいときにトップリンクが短かったりすると、
全く平になりません。
うちのCT1001の場合のトップリンク長さは、64cm。
CT1001の場合は、おおよそ63~65cmと考えられます。
長い場合は、土の移動が少なく、短い場合は土の移動が多くなります。
圃場が平らになってくると、どこを走ってもどんなふうに走っても、
レベラー側の長穴の中間をトップリンクが位置をキープし、
受光機のポールが垂直になってきます。
つまり、トップリンクが短ければ、短いほど、整地はハイレベルになっていきますね。
また、鎮圧も効いて土が細土されてきます。
ま、どこで妥協するかですけどね。
