津軽地区担い手農家研修会
昨日26日、藤崎町文化センターにおいて、
ヤンマー農機株式会社プロデュース
第5回津軽地区担い手農家研修会が開催されました。
軽くレポートしたいと思います。
講演は全部で下記の4つ。
『民主党政権下の農政はこう変わる』
ヤンマー(株)顧問 宮永 豊司 氏
「戸別補償の金額15000円は何年続くか分かりませんが、貰ったほうが得です。」
という宮永氏でした。
流れは一気に新規需要米へ!といった感じです。
皆が戸別所補償に乗っかれば、「人の行く裏に道あり花の山」。
これに期待し、ナリミツ農園はフル作付け!の予定。
『米づくりを生業として』
中泊町(有)ケイホットライス 荒関 敬悦 氏
荒関さんは昨年の農林水産大臣賞を受賞した方です。
水稲、大豆、野菜、作業受託を合わせて78haの大規模農家。
数々の苦難を乗り越えてのお話は説得力がありました。
『農家ができる節税対策』
高地税理士事務所 高地 豊人 氏
一にも二にもまず経費、三四がなくて五に経費。
徹底的に経費を出してください。
売上げはごまかさないでください。
ごもっともです![]()
『有機物循環農法』
スガノ農機㈱盛岡営業所所長 齋藤 保 氏
私達にとっては、土づくりのおさらいでした。
「土壌のサプリメントにプラウ耕を。」
「ワンタッチ症候群からの脱却。」
「深い作土層は、ギャルソネの胃袋と同じである。」
また、数々の名言が飛び出しました。
今回の政策については、3月6、7日に東北土を考える会総会にて、
また詳しい研修会を開催しますのでまたレポートしたいと思います。