空
長渕剛アルバムシリーズ、
パート25の今回は、
『 空 』
長渕剛オフィシャルHPより
これまでの長渕には、そのリリース時期のせいか、秋から冬にかけてふつふつと情熱を燃やすイメージがあったが、この作品は初夏のリリース、長渕のイメージもアウトドアな世界、爽快な青空、灼熱の太陽に挑むものに変わった。この頃の長渕は、すでに“精神”の中に入っていく世界をくぐり抜け、“肉体”を作りこむことでエネルギーを手に入れようとしているかのようだ。サウンド的にも、ほぼ8年ぶりに瀬尾一三氏にプロデュースを依頼、レコーディングもロスで敢行し、小細工なしのストレートで爽快なロックサウンドを描き上げた。そのせいか、タイトル曲「空/SORA」や「勇気の花」など、閉塞感を砕きながら前に突き進むようなエネルギーを感じさせる。また、亡くなった母親へのレクイエムともいえる「コオロギの唄」は、言葉に尽くせぬ名曲となった。
長渕アニキ、見てのとおり肉体が変化し始めました。
まさに精神を肉体が越え、更なるポテンシャルが発揮されはじめました。
と同時に、歌もスカッと爽やかな感じの曲が多いです。
まさに、夏に聴きたいアルバムですね。
ちなみに私、長渕アニキのLIVE初参戦がこの『 空 』ツアーであります。
たしか、仙台サンプラザホール。
妻と行く予定でしたが、仕事で行けなくなり、
Mくんのお父さんが長渕ファンだったのでお誘いしたところ、
即決。
高速バスで仙台まで。
Mくんのお父さんと、拳を上げたことは忘れられない思い出です。
初めて長渕アニキを生で見た感想は、
前にも書きましたが「にわとり」です。
ステージでの躍動感からそう見えたんですね。
それは今も変わらないかな。
