俺の太陽
長渕剛アルバムシリーズ、
パート24の今回は、
『 俺の太陽 』
長渕剛オフィシャルHPより
最初に収録されていた「勇次」は、驚いたことに朗読だった。そこから続くのは、生ギターの音色と、長渕の歌声だけで描かれる世界。リズムとメロディと言葉。音楽のシンプルな始まりが、この作品で、堂々と豊かに描かれている。
このアルバムは、今までの代表曲を、
長渕アニキがアコースティックギター1本で編曲、歌い直したものです。
最初の「勇次」は朗読からはじまりますが、
個人的には曲に乗せて新しい「勇次」が聴きたかったですね。
「涙のセレナーデ」は、冒頭のギターと長渕アニキの歌声で鳥肌が立ちました。
「とんぼ」、「RUN」共に違った曲に仕上がっています。
良い悪いは別にして、前曲との違いを楽しめるアルバムだと思います。
