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JAPAN

長渕剛アルバムシリーズ、


パート19の今回は、



『 JAPAN 』



収録曲はこちら。





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長渕剛オフィシャルHPより



テーマは“日本”。目標を失い大海を漂流するかのような日本で、長渕は“真実”が何かを探し当てようと、力強く歌う。ここに至って、長渕の歌は、その“言葉”の力をますます発揮して、いよいよ文学世界の人々や、漫画の世界の人々までもその世界に惹き込む力を持ってきたといえるだろう。『桜島』のビデオ撮影等で指揮をとった映画監督・北村龍平氏や、映画『男たちの大和/YAMATO』のプロデユーサー・角川春樹氏など、この『JAPAN』を愛するクリエイターたちは多い。作品の全体を通し、メロディやサウンドについての完成度の高さはもちろん、「しゃぼん玉」での“淋々と泣きながら”や、「東京青春朝焼物語」での“せっせせっせと 東京の人になる”など、ほかのアーティストには真似のできない独特の表現が溢れている。強烈なオリジナリティを持つアルバムだ。




長渕アニキの歌は、この頃から、『 日本 』を意識した歌が多くなっていきます。


ちょうど湾岸戦争がはじまったときで、


「JAPAN」はその時につくった歌であります。



アルバムの曲は、


「日本よ、もっと強くなれビックリマーク


「男よ、もっと強くなれビックリマーク


的なメッセージが強く、



純な人は、何事ももっと真剣にやらければいけないと思い、


思えば思って行動すればするほど、周りとの温度差に気付き、


孤独を感じる。


よくありがちなパターンですが、


これって結構大事ですよね。


誰かが行動起こして行かないと変わらないわけだから。



長渕アニキは、「しゃぼんダ玉」でミリオンセラー。


ドラマ「しゃぼんだ玉」も大ヒット。


西新宿の小さな医者が、


土地の買収問題から、大物政治家を敵に回し、


遂には片足まで失うというストーリーですが、


普段は怖そうにして、実は弱い者の味方という『 矢島鉄平 』通称・ポーさんに


惚れましたし、


皆、そうでありたいと思いました。



真っ直ぐに生きるビックリマーク


これは、簡単なようで一番きついことなんですね。



だから、皆歌うのだと思います。


音譜だから、真っ直ぐ、真っ直ぐ、もっと真っ直ぐ生きてぇーーーー音譜


音譜恥ずかしそうにしてる、お前が好きだ音譜


あ、これ前のアルバムの歌だった。