LICENSE
長渕剛アルバムシリーズ。
パート14の今回は、
『 LICENSE 』
長渕剛オフィシャルHPより
故郷での暮らし、家族への愛情を描いた無垢な名曲「LICENCE」がタイトル曲。この歌には、まず子供の頃の長渕が感じた、家族像が描かれている。子供の頃、父親が運転するバイクに乗って出かけた海岸で、たばこをふかし遠くを見つめる父親の背中に感じた“何か”、母親に手をつながれ、買い物への道の途中で聴いた、母親の優しい歌声に感じた“何か”。そして、親元を離れ、東京で暮らしながら感じた両親への強い愛情を、免許をとったばかりの長渕が、車を運転して羽田に両親を迎えに行くという一節で、見事に描写し切っている。“幼い頃俺は いつも海が好きだった”という冒頭部分から、“明日 羽田に迎えに行く”という末尾に至るまで、無駄のない表現で、大きな“家族への愛”の物語をつむいだ、長渕の詩人としての力量に感服する
このアルバムは、
第29回日本レコード大賞、アルバム大賞受賞を受賞しています。
「ろくなもんじゃねぇ」も収録されています。
かなり売れたと思います。
この前に、「親子ジグザグ」というドラマもやってましたが、
これがまたよかったです。
今、再放送されてもかなりウケるんじゃないかな。
このころの長渕アニキのヘアースタイルも人気になり、
ニワトリのようなカットが印象的でした。
「LICENSE」は、
故郷・鹿児島での幼少時代の思い出、
親元を離れて、東京で成功し、
とったばかりの免許で、親を羽田空港に迎えに行く。
という、ストーリーの歌ですが、
この気持ち、分かります![]()
特に、親元を離れての生活をしてみると、
この歌が身に沁みるんですよね。
この辺りから、長渕アニキは、
家族愛をテーマにした歌を、結構つくるようになっていきます。
DVD持っています。
