HOLD YOUR LAST CHANCE
長渕剛アルバムシリーズ。
パート10は、
『 HOLD YOUR LAST CHANCE 』
収録曲はこちら。
長渕剛オフィシャルHPより
タイトル曲「HOLD YOUR LAST CHANCE」は、まさに不朽の名曲。人生のさまざまな岐路で、迷路に立ち、そこを抜け出ようと悩み、苦しむとき、この歌が力をくれる。現在も、スポーツマンや武道家のみならず、多くの人たちに勇気を与えている実に貴重な歌だ。サウンド的には、マーク・ゴールデンバーグ(ギタリスト)、スコット・チェンバーズ(ベーシスト)、フィル・ケンジーをはじめとするホーンセクションも参加し、気持ちのいいロックサウンドを聴くことができる。
ジャケットは、ケンカしたあとの?長渕アニキのドアップです。
口から血が流れています。
あとで知ることになるのですが、
この雰囲気、故・松田優作さんに似ています。
処刑遊戯とか、アホ-マンスとかに出てくる松田優作の雰囲気。
少し、意識してたのかな--。
何はともあれ、「HOLD YOUR LAST CHANCE」
は不屈の名曲になりました。
当時は、まんが道 という番組のオープニングの歌だった記憶が。
その頃私は、まだ小学生で、
オープニングの歌は、長渕アニキ本人が歌っていませんでした・・・。
しかしながら、小学生ながら、「いい歌だな---。」
と思っていました。
長渕アニキの歌だと分かるのは、高校生になってからです。
「ろくなもんじゃねえ」、や「SUPER STAR」
も同じ感じで、小、中学生で記憶に残っている歌です。
いい歌って、やっぱり力があるんですね。
歌は力なり。
