HEAVY GAUGE | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

HEAVY GAUGE

長渕剛アルバム特集、


パート7の今回は、



『 HEAVY GAUGE 』




この前に、テープでベスト版も発売されてますが、


(BEST NOW 長渕剛 1978~1981)


それは省略します。


収録曲はこちら。


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長渕剛オフィシャルHPより


この作品を発表した直後に、長渕は離婚。その傷心をつづった「Don't Cry My Love」が1曲目に置かれている。続く「わがまま気まま流れるまま」や「おいで僕のそばに」などを聴いていると、離婚時の揺れる胸中を感じることができるが、最後に収められた「僕のギターにはいつもHeavy Gauge」では“希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか”と、決意を新たに歌う。この作品を聴くと、まさに長渕剛という音楽家が、自らの“肉”を食いちぎりながら表現に挑んでいることがよくわかる。



へー、長渕アニキは、バツイチなのは知っていましたが、


「Don't Cry My Love」が、そのころにつくられた曲なんですね。


そう思うと、驚きです。


その他にも、その頃の心情を歌ったんだなー、とういう曲が結構ありますね。


長渕アニキの、「日常を歌にする」のが、よく表れていると思います。


ちなみに、長渕アニキの歌は、


すべて実体験によるものだそうです。



後々、監獄でつくった歌も出てくるよ。


凄いッスビックリマーク