HEAVY GAUGE
長渕剛アルバム特集、
パート7の今回は、
『 HEAVY GAUGE 』
この前に、テープでベスト版も発売されてますが、
それは省略します。
長渕剛オフィシャルHPより
この作品を発表した直後に、長渕は離婚。その傷心をつづった「Don't Cry My Love」が1曲目に置かれている。続く「わがまま気まま流れるまま」や「おいで僕のそばに」などを聴いていると、離婚時の揺れる胸中を感じることができるが、最後に収められた「僕のギターにはいつもHeavy Gauge」では“希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか”と、決意を新たに歌う。この作品を聴くと、まさに長渕剛という音楽家が、自らの“肉”を食いちぎりながら表現に挑んでいることがよくわかる。
へー、長渕アニキは、バツイチなのは知っていましたが、
「Don't Cry My Love」が、そのころにつくられた曲なんですね。
そう思うと、驚きです。
その他にも、その頃の心情を歌ったんだなー、とういう曲が結構ありますね。
長渕アニキの、「日常を歌にする」のが、よく表れていると思います。
ちなみに、長渕アニキの歌は、
すべて実体験によるものだそうです。
後々、監獄でつくった歌も出てくるよ。
凄いッス![]()
