時代は僕らに雨を降らしてる
長渕剛アルバム特集の
パート6は、
『 時代は僕らに雨を降らしてる 』
長渕剛オフィシャルHPより
この作品は長渕初の海外レコーディング盤。Jackson BrowneやTOTOらのエンジニアリングで世界的に著名なGreg Ladanyi氏をエンジニアに迎え、LAでミックスが行われた。広大な夕景の大地に立ち、長渕がうまそうにたばこをふかしている美しいジャケット写真も、LAの著名な写真家、Todd Grayによるもの。楽曲においては、まさに“時代”の中心に踊り出ようとする長渕の意思が歌になったタイトル曲「時代は僕らに雨を降らしてる」は必聴。また、当時結婚していた女性への、交際時期の心境が「18インチの罠」という歌につづられている。嘘で塗り固められたような“芸能”の世界で生きる彼女を守りたい――そんな切実な願いがその歌からは届いてくるようだ。
そっかー、このアルバムは、海外でレコーディングされたんだね。
このあとも、長渕アニキは結構LAでレコーディングしてますね。
やっぱり、広大な土地に行くと、湯水のように曲が湧くのでしょう。
収録曲は、かなりいい曲入ってます。
『夢破れて』なんかは、高校生のとき聴いて、心にグッときたね。
渋い高校生だったなーー。
『交差点』、『愛してるのに』は、とてもいいラブソングだと思います。
『マリア』もアルバムの最後を締める良い曲です。
桜島ライブの第2部の締めは、マリアでしたが、
あまりのきれいな歌声と、
コーラスのハーモニーで、
昇天しそうになりました![]()
