ByeBye
長渕剛アルバムシリーズ。
パート5は、
『 Bye Bye 』
です。
長渕剛オフィシャルHPより
1曲目に歌われる「碑」は、長渕が細心の注意を払い、“青春芝居に けりはつけたか”と、嘘に満ちた“東京”に闘いを挑むための決意表明のような歌だ。このアルバムで彼は“嘘”や“裏切り”に飲み込まれぬよう、自身の無垢を研ぎ澄ます。また、「Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに」では、東京で福岡を思い、その頃の自分を確かめるように詩につむいでいる。その描写力は当時から目を見張るものがあった。
このCDはどこにも売っていなくて、デジタルリマスター版で再発売されたとき、
購入しました。
他にも4、5枚ほど、そのとき購入して、『 FROM.T.N 』以外は全て揃ったんです。
この頃からの長渕アニキの声は、徐々にしわがれ声になっていきます。
本人もそれを望んで、焼酎で喉を焼いたりしたそうです。
碑、ByeBye~、二人歩記などなど、マニアックではありますが、かなり名曲が満載です。
本人の写真が入っていないジャケットも珍しいですね。
