乾杯
シリーズに渡りお送りする、長渕剛アルバム特集。
パート3の今回は、
『 乾杯 』
長渕剛HPより
「顔」「もう一人の俺」「白と黒」など、徐々に世の中の“表と裏”を知り、まっすぐに生きていくことのむずかしさを感じてもがきはじめる長渕の心境が、詩に表現され始めている。まだボーカルは初々しく、その詩とのギャップはあるが、詩人としての才覚は既に芽生えている。大ヒットを遂げたタイトル曲「乾杯」は、現在では人生の応援歌としてスタンダード・ナンバーになっている。
前回の『 逆流 』とは違い、爽やかな長渕アニキです。
長渕アニキの代名詞ともいえる、『 乾杯 』が収録されていますが、
この乾杯は、爽やか、きれいな歌声の乾杯で、(1980年)
うちらが、聴き始めた頃の乾杯は、もう少ししわがれアンドハスキー声の乾杯でした。(1988年)
その1988年に乾杯をシングル版としてリリースしたのですが、
爆発ヒット![]()
たしか、日本レコード大賞にも選ばれたはず。
でも、長渕アニキは、8年前につくった歌だから、素直に喜べない。
そんな感じだったなー。
このアルバムには、手のひら、白と黒、という曲も収録されています。
人間関係の表と裏を歌うあたりも、長渕アニキの真骨頂ですな。
心に響きます。
