長渕剛アニキのサイン
長渕剛ファンの私として、
唯一自慢できるのは、
本人から直接サインをもらったことがあることです。
2003年、Keep On Fighting ツアーの9・25青森公演。
http://www.nagabuchi.or.jp/live/index2.html
私は、先輩のT人くんと、ライブに出かけました。
大いに盛り上がりました。
興奮冷めやまぬまま、T人くんとの、ライブ反省会で、
「明日は、札幌公演だから、飛行機で移動するはずだ」
とのことになり、次の日、青森空港へ。
空港へ行くと、
「おおーー、いるいる、バンドメンバーが!」
しかし、長渕剛アニキはいません。
「あ、VIPルームが貸し切りになっている!」
ここだと思い、待つことに。
同じく、おばちゃん1人が、ファンクラブの会報を持って、待ち構えています。
「うーん、絶対、負けられん!」
待つこと数分。
おおーー、赤いジャンパー着た、剛アニキが出てきました。
JEEPの歌詞を思い出し、金縛りにあっていると、
おばちゃんに先を越され、
こりゃいかん、ま、2人しかいないから時間は大丈夫だベー。
と思っていたら、おばちゃん1人が終わったら、マネージャーの蛯沢くんが、
「はい、終了です。」
と、つめたいお言葉。
確か、蛯沢くんは青森出身だったのに。
剛アニキは、金属チェックのところに行ってしまったよ。
ショック![]()
呆然としていると、金属チェックのところは、乗客で大混雑。
皆、
「お、長渕、長渕!」
長渕さんと呼べー、と思っていたら、
長渕アニキは戻ってきて、
私を手招きし、
ツアーキャップにサインしてくれました。
『 長渕剛 03 09 25 』
あれーー、今日は26日なんだけど、ま、いーやー、と思っていたら、
蛯沢マネージャーが
「剛さん、26日です。」
「お、ごめん、ごめん。」
チョイチョイと、26日に書き直してくれました。
「頑張ってください
」
「おうっ
」
剛アニキは違うVIP登場口から、颯爽と飛行機に乗り込んでいきました。
ファンクラブの会報にサインを貰った、おばちゃんは、
「よかったねーーー。」
と一言。
「よかったっす・・・。」
今思えば、握手してもらえば良かったと思っております。
ツアーキャップは、私、あまりの嬉しさに、
農作業でかぶりまくり、汗も染み込み、
洗濯もしたので、字は薄くなってしまいました。もったいねーー。
今でも、私の大事な宝物、アンド思い出です。
