コンバイン整備・パート14
シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。
パート14の今回は、ワックス掛けです。
前回、洗浄の時に、洗うだけワックスを使用しているので、
これでも十分なのですが、
もうひと輝き目指したい方は、
コンパウンド、ワックスを使用して、ボディを磨いてください。
来秋、作業終了後の洗浄はかなり楽になります。
面倒な方、下記の要領で仕上げてください。
まず、クローラーを含めた下回りですが、
ホームセンター等で売っている、アーマーオール(水性)。
これを、水で、2~3倍に薄めたものを霧吹きにつくります。
これを、クローラー、ゴロに吹きかけます。
拭き上げる必要はありません。
タップリ吹きかけてください。
ボディは、ゴールドグリッターの薄め液を使用します。
これは、車にも使用可能で、万能ワックスです。
http://www.goldglitter.co.jp/spec_info.html
窓、ボディ、ダッシュボード、ありとあらゆるところに使用可能。
カーディーラーも使用しています。
固形ワックスと違って、拭き上げが簡単です。
その他、こき胴、刈取りなどの鉄部分には、
オイル3、軽油7の、お得意自家製アンダーガードを拭き掛け終了。
これをクローラーの下回りに使用してもいいですが、
クローラーにとっては、水生のアーマーオイルのほうが優しいかな?
と、思います。
パート14のポイント
1、アーマーオールはそのまま使用してもいいですが、不経済です。
水で薄めて使用しましょう。
2、ゴールドグリッターは、簡単便利な、万能ワックスです。
グリッターよりも、簡単、高性能なワックスが販売されています。
ご予算に応じて、使用してください。
3、鉄部分には、オイル3、軽油7を混合した、自家製アンダーガードを使用しましょう。
以上、パート15に続きます。
え、まだあんの?

