麦稈処理 | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

麦稈処理

昨日午後、Mくんの、りんご畑で、ディスクハローの試乗会を開催しました。


といっても、O田くんと私とMくんの3人ですが。



このディスクハロー、主にプラウ耕の後の土の細土用に開発されたもので、


大昔から現在まで生き残っている作業機のひとつです。



高速で作業できることが1番のメリットで、トラクターからの動力を必要とせず、


引っ張るだけなので、トラブルも少ない。



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皿状のディスクが、土を引っかいて耕起していくシンプルなものだが、


なかなかよい。


2回走ると、草だらけの畑が、真っ黒になった。


作業深も深すぎず、鎮圧も効いている。



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今では、麦収穫後の麦稈処理(ばっかんしょり・麦の株、ワラを粉砕、土とまぶすこと)


に使用する経営者も多い。


稲収穫後の稲株処理にも使えそうです。



微生物の力と、こういう作業機によって、収穫後から春までに、稲株をなんとか完熟化させたい!


と考える皆でありました。