大相撲5月場所13日目、霧島VS琴栄峰は本当に良い相撲でしたね。
両力士が良いところを出して、私のブログタイトルでもありますが、大相撲になりました。
霧島も確かな地力を見せてくれましたし、琴栄峰も大関候補の一人ということを見せてくれました。
その大関候補たちと当たることになる、来場所が今から楽しみです。
そして13日目は、炎鵬が勝ち越しを決めました。久々の15日間は、調整も難しかったでしょう。
ケガする前より、圧倒的に増えた押す場面。しかし勝ち越しは、得意としていた下手投げで決めました。
さすがの切れ味、お見事でした。やっぱり、華がある力士です。
幕下は千秋楽に、7人での優勝決定戦。
丹治と大森に期待しますが、なかなか新旧個性的な力士が揃いました。
千秋楽の盛り上がった中で丹治VS大森となると面白いのですが、パワフルな力士や海千山千の力士など、これは大変なことになりそうです。
14日目は霧島VS伯乃富士、若隆景VS琴栄峰、そして新関脇対決。特に琴栄峰の相撲に注目です。
