鯖江って読めるよねぇ
きょうの朝日新聞大阪版の経済面に『鯖江メガネ 脱・裏方』という記事を見つけた。
その記事の前文の書き出しが、『「鯖江」という地名、読めますか?』だった。
サバという漢字を知ってりゃ、さばえという読み方にたどり着くのは容易。
肝心の記事の内容とは、福井県がメガネのフレームの一大産地だということは周知の事実として、それが銀座に本社をおく、メーカーとコラボしたという話題。さらには、タレントの梨花さんともメガネを手がけたらしい。
そしてチェーン店『眼鏡市場』が、鯖江のメガネを主力商品として位置づけ、テレビCMを流しはじめたと書いている。
たまたまきょうのテレビでそのCMを初めて見たのだ。その日の朝日新聞に掲載されたというのは、とても珍しいと思ったので、きょうのブログに紹介してみた。
そうそう、最初の質問だけれど、鯖江市は『さばえ』であり、福井県北部の中央にある。最近は福井県というと、原子力発電のイメージが強いけれど、そんなものに頼らなくても立派にやっていけることを証明している。

その記事の前文の書き出しが、『「鯖江」という地名、読めますか?』だった。
サバという漢字を知ってりゃ、さばえという読み方にたどり着くのは容易。
肝心の記事の内容とは、福井県がメガネのフレームの一大産地だということは周知の事実として、それが銀座に本社をおく、メーカーとコラボしたという話題。さらには、タレントの梨花さんともメガネを手がけたらしい。
そしてチェーン店『眼鏡市場』が、鯖江のメガネを主力商品として位置づけ、テレビCMを流しはじめたと書いている。
たまたまきょうのテレビでそのCMを初めて見たのだ。その日の朝日新聞に掲載されたというのは、とても珍しいと思ったので、きょうのブログに紹介してみた。
そうそう、最初の質問だけれど、鯖江市は『さばえ』であり、福井県北部の中央にある。最近は福井県というと、原子力発電のイメージが強いけれど、そんなものに頼らなくても立派にやっていけることを証明している。

原子力発電に改めて反対
選挙戦から脱原発には慎重な姿勢を表明しているとして、あいまいな立場を取っていたけれど、見るべき人間が見れば、推進丸出しだった。
そしてやっぱり議席数で多数を獲得すると、民主党が決めた方針を見直すとして、原発推進の立場を見せ始めた。
民主党政権が禁じた原発の新設も、認めることを示唆。
選挙とはどの程度勝たせるといったことではなく、たった一票を支持する政党・人に投じるというのが日本の選挙制度。
自民党に一票を投じるということは、自民党の少なくとも公約についてはすべて認めるということ。戦争できる国づくりへと憲法を変えること、原発を推進すること、人よりコンクリートを重視して大企業のためなら弱者なんかどうでもいいということ、それらすべてを認めるということなのだ。
昔は自民党といってもいろんな論客もいて良い人もいたんだけれど、とくに悪人として有名だったのがCIAと通じていたとされる戦犯の岸信介。ともだちに右翼の児玉誉士夫なんかもいたけれど、共産主義対策にということで米国は公職に復帰させた。そして、60年安保の時には、国会を取り巻くデモ隊に対して表の動きとしては警察なんかを動員し、裏では暴力団を動員して人殺しまでやった人物。その人の孫こそが、安倍晋三。
民主党が失敗したからといって、3年前からなんら反省もしていない自民党を圧勝させた責任はすべての国民が負わなくてはならない。しかしとくに自民党に一票を入れた人間は、今後その大きな責任を感じてほしい。

そしてやっぱり議席数で多数を獲得すると、民主党が決めた方針を見直すとして、原発推進の立場を見せ始めた。
民主党政権が禁じた原発の新設も、認めることを示唆。
選挙とはどの程度勝たせるといったことではなく、たった一票を支持する政党・人に投じるというのが日本の選挙制度。
自民党に一票を投じるということは、自民党の少なくとも公約についてはすべて認めるということ。戦争できる国づくりへと憲法を変えること、原発を推進すること、人よりコンクリートを重視して大企業のためなら弱者なんかどうでもいいということ、それらすべてを認めるということなのだ。
昔は自民党といってもいろんな論客もいて良い人もいたんだけれど、とくに悪人として有名だったのがCIAと通じていたとされる戦犯の岸信介。ともだちに右翼の児玉誉士夫なんかもいたけれど、共産主義対策にということで米国は公職に復帰させた。そして、60年安保の時には、国会を取り巻くデモ隊に対して表の動きとしては警察なんかを動員し、裏では暴力団を動員して人殺しまでやった人物。その人の孫こそが、安倍晋三。
民主党が失敗したからといって、3年前からなんら反省もしていない自民党を圧勝させた責任はすべての国民が負わなくてはならない。しかしとくに自民党に一票を入れた人間は、今後その大きな責任を感じてほしい。
