きのうのアメフト・ブルーインズの結果 | ナリリンの雑記帳

きのうのアメフト・ブルーインズの結果

 きのう、エキスポ・フラッシュ・フィールドでは第58回グリーンボウルチャレンジの決勝、西宮ブルーインズと名古屋サイクロンズ戦が行われた。

 天気は晴れ、15時からという絶好の条件ながら、二部から今年一部に昇格したばかりの西宮ブルーインズ対、中部地区からの名古屋サイクロンズということもあって観衆はわずか160人。

 そんななかで、西宮ブルーインズの応援に力を入れ、笑顔で頑張るチアリーダーはよく頑張った。
ナリリンの雑記帳-チア

 これから応援する西宮ブルーインズの入場。
ナリリンの雑記帳-ブルーインズ入場

 対する名古屋サイクロンズの入場。
ナリリンの雑記帳-サイクロンズ入場

 ゲームの開始は、コイントスから。
ナリリンの雑記帳-コイントス

 配られた応援グッズのハリセン。まだ西宮でなく、阪急ブルーインズのまま。
ナリリンの雑記帳-応援グッズ

 Xリーグのホームページの解説でも、『試合内容では圧倒した名古屋だったが、ピンポイントで得点を重ねた西宮が17-12で勝利を収めた』というように試合内容は圧倒された。
 写真は、2分を切った時点でのスコア。最後まで、このスコアだった。
ナリリンの雑記帳-スコア

 なんといっても西宮ブルーインズの獲得したヤードはラン、パス合わせて169、対して名古屋サイクロンズはパスだけでも271ヤード、ランと合わせて318ヤード。
 ファーストダウンの更新数でも9対18と半分。

 西宮ブルーインズのヘッドコーチの話でも、攻撃はできなさすぎで、守備は進まれすぎと認めている。

 敵陣でインターセプトしてあげた幸運な得点がなければ、完全な負け試合。試合を見ていて最後まで、勝った気がしなかった。

 実力では、まだまだ二部の実力。これからよほどのガンバリが必要だけれど、阪急ブレーブスもパ・リーグのお荷物球団という時期が長かったからまだましかも。



 関西電力の原発推進の広告塔だった星野仙一が、楽天の監督として「がんばろう東北」と言って過去をごまかしているのは許せない。原発推進の広告塔・星野仙一が釈明するまで、この行はずっと表示。

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