雑記帳です | ナリリンの雑記帳

雑記帳です

 きょうは話があちこち飛びます。しかし雑記帳ですから、いいんです。


 きょうは寒露。寒露とは、以下広辞苑第三版から(最新版は第六版、しかしこれを買うお金がない)。
二十四節気の一。太陽の黄経が一九五度の時。太陰暦九月の節で、太陽暦では一〇月八日頃に当る

 ようやく涼しくなって、走りやすくなりました。といっても、私はハムスターのようにジム内で、ベルトの上を回り続けるだけですが。


 なんといってもきょうの大ニュースは、ノーベル物理学賞に日本の3氏。
 「対称性の自発的破れの仕組みの発見」をした南部陽一郎氏、「CP対称性の破れ」が起きる理由を理論的に説明した小林誠・益川敏英両氏の3氏が受賞することが決まった。

 その昔、ガモフ全集やライフ・サイエンス・ライブラリーなどを図書館で読んで、宇宙や素粒子の不思議に驚嘆した。そのころクォークの数はまだ4つだったと記憶している。

 陽子、中性子、電子以外に次々と基本粒子が発見され、いままで基本粒子とされていたもののさらに下部構造があるのではないか。それをクォークと名付けよう。それは単なる入れ子構造が増えただけ、と軽く考えていた。
 しかしいまの「対称性の破れ」や「ひも理論」はまったくそんな簡単なものじゃなく、ちんぷんかんぷん。そんなものが風呂に入っていたときにひらめき、計算のいらない自明のこととは……。

 この明るいニュースにつけこむ、品性卑しい男も。世襲で親の家業を継ぐ男は、歌舞伎の襲名祝いの電話でもしていればいい。いえ。歌舞伎に文句を言ってるわけじゃないです、品性のない男の話。


 来週は旅行の計画などがあり、十分に走りこめないと思う。でも足に疲労感が残っているので、きょうのジョグはゆっくりと7キロほど。パソコン環境も、ネットワークのホストが手つかず。