小説たまっていますがやはり漫画優先です。

といってももう一週間以上前に買ったんだけどね。

 

はい、というわけで今回は

石塚真一さんの

「BLUE GIANT SUPREME 2巻」です。

 

ミュンヘンでのライブを続ける大

彼は次のステージを見据える。

新たなバンドのパートナーを探すことだ。

何組ものバンドを聞いて回る大

探す人物は

 

1:僕と違うモノをたくさん持っている

2:僕と同じモノを少し持っている

そんな人

 

テクニックにはこだわらない何かを持っている人を探す。

そんな大は遂に一人の女性と出会う。

ハンナ・ペータースという名前とハンブルクに住んでいるという事しか分からないが、大は彼女と組むためにミュンヘンを離れる準備をする。

 

ミュンヘンの相棒クリスと分かれハンブルクに着いた大

ハンブルクに到着してすぐに新しい協力者を得る

楽器屋のボリス

彼は大の熱心な目と使い込まれた楽器を見て陰ながらハンナの捜索に力を貸してくれていた。

それでもなかなかハンナは見つからない

それもそのはず、まだハンナはハンブルクに帰っていなかったのだ。

 

駅のホームでハンナと会うボリス

大が演奏しているJAZZバーを伝え彼は去る。

そしてハンナは大の音を聞く

 

 

大は着実に成長していて行くところでは必ずアジア人だと少しなめられるがすぐに演奏で相手の心をつかむ。

いつか大が言っていた言葉

何時だって自分が一番だと思って吹いている

常にそれを実行してきた大の瞳と音には言葉を超えた何かが宿り始めている。

 

ハンナと組むことで大はまた新しい何かを得ることができるだろう。