はい、今回は

北夏輝さんの「恋都の狐さん」です。

 

奈良の大学に通う女子大生、「私」

貧乏学生の性分か、寺の豆まきにやってきた。

そんな私の前に風変りな二人組と出会う。

二十代後半と思われる美人の「揚羽」

着流し姿に常に狐のお面をつけている「狐」

 

このひょんな縁から三人は変わった縁で結ばれることに。

 

ちょっと(かなり?)変わった狐の行動にいつも驚かされる私

そんな狐をいつも見守る揚羽さん。

私はこの二人と一体どんな縁を紡ぐのだろうか。

 

 

 

まあ、題名にある通りの恋愛小説でございます。

ちなみに「私」は最後まで「私」、「狐」は「狐」なのです。

何時名前名乗るか、と思ったんですがある意味一貫しています。

 

豆の縁が正に結びついていく、変わり者との物語。

これもムスビ

 

 

君の名はのBD買ったけどまだ3回しか見てないからもっとキュンキュンしたいものだ。