はい、というわけで今回は

さだやすさんの

「王様達のヴァイキング 13巻」です。

 

是枝達を利用しようとしている蘇芳大臣の懐に飛び込むために坂井と笑い猫はアメリカへと渡る。

狙いはアメリカの中心部の監視システム、ミラージュのハッキング

 

笑い猫は上手く大統領執務室からキーとなるものを調達する。

そして是枝達はミラージュの目を盗みシステムに潜入を果たす。

しかしその時事件が起こる、大統領に対する銃撃

 

 

と思いきや狙いは坂井だった。

これからの作戦の邪魔になるであろう坂井に蘇芳から差し向けられた刺客だった。

 

銃撃を受け怪我を負った坂井を乗せバイクで逃走する笑い猫、それを追従する刺客

その時、是枝の瞳に火がともる。

今も病院で目覚めない神崎の姿が脳裏をよぎる。

 

「僕の仲間に、手を・・・出すな・・・!!」

 

是枝のハッキングも手伝い刺客を撃退した坂井達。

蘇芳達は一体何をミラージュから盗むつもりだったのか・・・。

それが分かった時、是枝は目をそらしてしまう。

 

そして是枝は新たな決意に目覚める

「誰にも”兵器”は渡さない」

 

「新たな”兵器”は僕が創る」

 

今回は是枝覚醒回でしたね。

坂井や他の誰かに言われたり選択を迫られたのではなく、はっきり自分の意志で敵に立ち向かう決意をした。

 

どんどん人外じみた能力に目覚めていきます是枝君。

これ「ヨルムンガルド」的なものを最終的には作っちゃいそうで怖いです。

まあタイトルの”王様達”との闘いはまだ始まったばっかりなのでまだまだ続いてほしいですね。

 

なんか最近ヤンジ○ンよりもスピッツの方が面白く感じるんだが。

「あさひなぐ」もあるし「アオアシ」とか「ダンス・ダンススクール」とかも面白いし。

あ、でもどうでもいい漫画の数は同じくらいあるしあんま変わんないかな。