はい、今回は

田中モトユキさんの「BE BLUES 28巻」です。

 

選手権予選決勝、今期2戦2敗で負け越している対聖和台戦

いつもは控えだった桜庭はスタメンで起用されそのテクニックを見せつけ

相手のセンターバックの戦意喪失させた。

 

そして相手選手の交代で出てきたのは元桜庭のチームメイトであり桜庭を認めていない真鍋

真鍋はいきなり桜庭を止めてみせた。

そしてその後も執拗に桜庭を止めていく

それは桜庭のクセを知っているからだけでなく、桜庭のスタミナの無さが顕著に現れ始めたからであった。

 

しかし、スタミナを出し切ってピッチで走ることが出来なくなってもボールを要求する桜庭。

そんな桜庭が何かを起こすと信じる監督のコヴァッチ。

あきらめを見せないそんな桜庭の足元に遂にボールが回ってきた・・・!

 

 

今回も桜庭回でした。龍ちゃんさんはまだマンマークの小早川との対決でようやく見せ場が出来始めた感じです。

桜庭の俺様っぷりはいつになったら矯正されるのか?

というか本当に変わるんだろうか?

桜庭がデレてからが武蒼がさらにワンランクアップするスイッチになる・・・と思う。