はい、今回は

石塚真一さんの「BLUE GIANT SUPREME 3巻」です。

 

大の演奏を聴きに来たベーシストのハンナ

彼女は大の演奏を聴いて「あなたの演奏はとても強い」と感想を述べた。

そしてBEATLESのモニュメントの前で話す。

ハンナは言う

「彼らはきっと世界一になるなんて知らなかった。恐れも何も知らずにやってたから。だから世界一になれたのかもね」

それに対して大は答える

「僕らははもっと簡単だBEATLESは世界一を知らないで世界一になった。でも僕らは世界一を知っている。

僕らは世界一になれる。意識的に」

そして大とハンナのデュオは練習を開始する。

まだ上手く合わない二人だがハンナの心配をよそに大は

「オレは自分を変えたくない。オレはオレで、ハンナはハンナだから」

ハンナは大を家に呼び、あるジャズグループのCDを聴かせた、

それは以前ハンナの入っていたバンドで、技術と外見がバンドに合わないという理由でクビになったのだ。

大は言う

「すごく実力があればそんな事言われない。 

きっと楽じゃないと思う。勝とうよ」

 

そして大とハンナは次のステージへ進むためライブを行うのだった・・・。

 

 

相変わらず自分を持ち続けている大

それに触発されていくハンナ

言い争う二人はどことなく初期の大と雪祈を思い出させる。

そして新たな出てきた気難しそうなピアニスト

彼らの紡ぐJAZZはドイツに、世界に響くだろうか。

 

 

BLUE GIANTも大分有名になってきましたね。

累計300万部突破だから単巻25万部以上は売れているのかな。

文化庁メディア芸術祭でも漫画部門大賞受賞しましたし、小学館漫画賞も受賞しましたし。

これを機にジャズにも風が吹いてくれるといいと思います。

今は日本に上原ひろみがいますし、結構フェスとかもやっていますので聴く機会は増えてますよね。

ちなみに自分の好きな最近のアーティストは「caravan palace」と「GoGo Penguin」、ボーカリストなら「Michele Shaprow」です。

機会がありましたらぜひご視聴を。