まずは言い訳からです。

先月週一で更新すると意気込んだのですが、今月初めから風邪になりましてずるずると長引いて先週まで調子が悪くブログを書く気力もなく、21時頃寝たりしていたんですよ。

それに今読んでいる本は上下巻で何故か読みが遅くなる訳書なのでまだまだ読み終わるのに時間かかるのでイーブンですよ。タブン。

 

 

はい、というわけで今回は

田中モトユキさんの「BE BLUES 29巻」です。

 

今まで負け越してきた相手、聖和台との選手権予選決勝

かつて桜庭のチームメイトで桜庭を知り尽くしている相手に対して仕事ができずにスタミナも底を尽きた桜庭。

追い詰められた桜庭は1プレーに全力をかけるが足がついて行かなかった。

そんな彼が最後に取った手段

それは今まで認めまいとしていた龍へのパス

そして龍はそのパスに応え見事に同点のゴールを決める。

 

「パス、いつ出すようになった」

相手の問いに桜庭は答える

 

 

「殺すぞ、テメエ」

 

 

相変わらずの男だが武蒼は桜庭も巻き込んで盛り上がる。

 

調子をあげていく武蒼

桜庭に代わりマコが投入されその高さに聖和台は対応できずにいた。

そして龍は相手のエース小早川との競り合いから決定的なパスを出し遂に勝ち越しのゴールが決まる。

 

残り3分とアディショナルタイム

そんな状況でも小早川の目はまだ勝ちに向いていた。

その気持ち、執念から小早川はスーパーゴールを決める。

 

同点にされながらもまだ龍の目はまだ勝ちを見ていた。

そしてそれは小早川も同様であった。

互いにプレーを高めあっていく二人

龍はそんな小早川に対して思う

 

最高だ、この人

 

 

桜庭さん、今回も前半だけだったけど大活躍でしたね。

まあ性格は合間変わらずだけど。いい加減そろそろデレてもいいんじゃないの。

龍も強い相手と戦うことでより自分も上の段階へ上がっていく。

気づけばもう29巻

俺たちのフィールド全34巻は超えちゃいそうな勢いです。

まあダラダラ引き延ばしたりしていない上にまだまだ終わりの見えない物語ですので全然かまいませんヨ。

さあ次は全国だ!

※サンデー読んでるので色々知っていますが。