はい、今回は

さだやすさんの「王様達のヴァイキング 14巻」です。

 

「新たな”兵器”は、僕が創る」

蘇芳を倒す為に決意を口にした是枝。

そんな中ヴァルキュリアは

「あの男の勝ちよ」

という

「日本のトップによる諜報活動じゃアメリカも取り締まれない。人間が人間を裁くなんて所詮この程度」

「大人になる時がきたのよ」

 

そこに坂井が割って入る

「お前たちは大人になって楽になれるのか」

「楽に呼吸ができるならのなら、どんな生き方でもいいんだよ。

子供のままで何が悪い?」

 

そして是枝

「僕と一緒にマシンを創ろう」

 

蘇芳のもとで蘇芳に反旗を翻す者達で”兵器”を作ろうというのだ。

 

そして

「ただいま相棒」

と刑事、神崎が病院から復帰した。

そして二人のもとに公安の刑事と共に新たな事件が舞い込む。

テロ組織が日本に潜伏しサミットを狙っているという。

そこで是枝達の創っている”兵器”「デウス」を使用したいというのだ。

 

「デウスは誰にも使わせない」

人の命がかかっているから、是枝はデウスを殺戮兵器にはしたくなかった。

「殺戮兵器じゃなくてさ、ピースメーカーにしちゃおうぜ」

坂井の言葉で是枝の考えは変わる。

誰かを殺す為でなく、誰かを生かすための兵器

デウス・エクス・マキナの初陣が幕開ける。

 

 

 

今回は子供たちを坂井がうまく導いていました。

流石は投資家、口が上手い。

「本物じゃないと人は信用しない、本気でないと見破られる」

蘇芳との騙しあい。

対面では坂井、裏での仕事は是枝達

果たして魔王の壁を突破して蘇芳の企みを砕くことはできるのだろうか。

 

 

どんでん返しを期待しよう。