塾がお休みの日。

珍しく、勉強している姿が・・・!!!

 

演習問題(模試?)を解いていたようで、その途中で部屋に入ると「話しかけんで!」と怒られちゃいました。

 

で、長女、終わったようで「採点して」と持ってきました。

 

ラ・サールの国語の問題。

出題がこちらでした。

 

 

 

 

この本、長女が何度も読んでいた本。

 

2021年の受験問題として出題する学校も多そうだよな・・・

で、採点してみると抜き出し問題なんてなく、考えを述べることを問われる問題ばかり。

 

そういう問題の採点ってなんかコツありますかね?

解説読んでも特に採点のコツなんかは分かりません。

 

で、うーん。同じような趣旨のことを書けてるな。と思えば満点。

一部ズレてるかも。と思えば5点くらいマイナスにしとこー。

みたいな適当な採点をした結果、100点満点中85点となり・・・

偏差値が80を超えてしまいました。笑

 

 

これには長女もありえんやろ!

って言ってました。

 

私の採点が甘すぎるのでしょうか。

 

 

 

国語が不得意な場合、どうやって点数を上げていけば良いのか、どうやって教えていけば良いのか、めちゃくちゃ難しいですよね。

漢字、語句なら即効性はありますが、ボリュームとしては1問1点とかで少ないですし。

 

とりあえず、我が子が国語が得意なようでよかった。

ちなみに、私も国語が得意だったのですが、分からない人に教えるのもまた難しかった記憶がよみがえります。

 

なんでそんなふうに読み取るの?

って言われても言語化難しい・・・笑

 

逆に、どうしてそう読み取るの?という理解も難しい・・・

 

 

 

先日、息子のサッカーのリーグ戦がありました。

1年かけて行っているリーグ戦。参加チームは25チーム。

その日の試合は現在2位に位置しているチーム。

息子のチームは現在4位。

 

これは・・・

負けられない戦いだ・・・!

というわけで気合を入れて臨んだ試合。

 

近所に住む息子のひとつ年上で憧れているボーイも一緒に連れていきました。

車の中で、

 

憧れボーイ「今日は1試合に1点ずつは決める!」

息子「じゃ、お前にボール集めるからな!」

 

そんな会話をしていました。笑

 

で、初戦が負けられない戦いです。

 

 

ぴーーー!!

 

 

試合開始。

前半は0−0で折り返し、勝負の後半戦。

 

息子、随所に良い動きが見られました。

その中で、宣言通り、憧れボーイにボールを集める息子。

 

ナイスアシストでパスするも憧れボーイが外す・・・

 

そんな場面が2つあり、最後は相手からボールを奪ったボーイがめちゃくちゃ早い足を活かしてドリブルで相手ゴールへ迫ります。

ディフェンダーを振り切り、キーパーと1対1。

 

そこで、力が入ったのか蹴ったボールはゴールの上へ抜けてゆく・・・

 

その落胆したあとすぐに相手にゴールをぽろっと決められ、そのまま試合終了。

圧倒的にボールを支配していたのに決めきれず・・・

 

 

試合の後、コーチに

「誰や!あのゴールを決めれんやったやつは!!次は外すなよ!」

と言われたそうで、憧れボーイは悔し泣きしていたそう・・・

ベンチでの出来事なので見れませんでしたが。

 

みんなの信頼を勝ち得ている憧れボーイ。

だからこそ、彼にボールが集まります。

 

そのパスには「頼んだぞ!」の思いが乗っていて・・・

それを外すことのツラさ。

 

でも、そこで決め切るのもエース。決めることができるのがエースなんだよなぁ。

息子の成長とともに憧れボーイの成長していく様子を見られてなんて幸せなんだ。

って、息子のサッカーの試合に帯同するたびに思っています。

 

2試合目、3試合目は大量得点で完全勝利。

憧れボーイは切り替えも早く、2、3試合目ではたくさんのゴールを決めていました。

 

悔しいけど、いつまでも下を向いているわけじゃない。

切り替えて、やるときはやる!

 

スポーツって素晴らしい!



 

 

 

 

先日、知人の九大教授に授業に出ていいよ。と誘ってもらいました。

 

その先生の講義が私がめちゃくちゃ興味がある分野で・・・なんなら個人的に研究している分野。

「めっちゃ興味あります!!」とワーキャー言ってたら声をかけていただきました。笑

 

言ってみるもんだ・・・

 

 

九大が移転してから箱崎キャンパスの跡地は現在すっからかん。

たまに横の道路を通るとびっくりするほど、何もありません。

この広大な土地は福岡スマートイーストプロジェクトとして再開発の予定地となっています。

こんな都心部で広大な土地・・・

是非有効活用してほしい・・・

 

 

と、話それましたが、私、伊都キャンパスに行くのは初めてです。

 

今回、初めて中に入れるってことで。さらに学生に混じって授業に参加していいってことで。

一緒にディスカッションするのが楽しみで楽しみで・・・

 

講義の参加者は大学院生が2人と教授と私・・・

かなり謎の図でした滝汗

 

授業は半日かけて行われました。

ずーっと聞いている授業ではなく、雑談のような議論なようなことをしながら進んでいくので

あっという間の5時間でした。

 

授業の内容もさることながら、一緒に参加していた学生がめちゃんこ面白かったんです。

2人のうち一人は孫正義育英財団の奨学生だったのです。

 

 

 

こちらの存在は知っていたのですが、とても縁遠いような気がして調べたことすらなかったのですが、今回いきなり身近になって調べてみると・・・

 

なんと最年少は9才!!

大学生が多いのですが、大学生は国内だとほぼ東大、多くは海外の大学に通う日本人という感じです。

 

分野は自然科学、プログラミング関係が多いですね。

まー、9歳の子供が合格しているなんて知りませんでした。

世の中には天才と言われる子はいるんですね〜・・・!!

 

講義で出会ったその学生さんに興味津々の私は、根掘り葉掘りおばちゃん根性丸出しにして話し込んできました。

話していると、本当に日本の宝やな〜・・・

って感じました。

 

とにかく、この子を応援したい!!

そう、強く思わせる情熱や才能に触れることができて、とても貴重な機会となりました。

 

 

特異な才能に溢れるその学生に触れて、全て標準以上にできる必要はない。

何か突出してできるもの、興味のあるものに特化できると人って強いし本人も幸せなんだよな〜と思いました。

 

そういった意味で受験勉強は揶揄されることがあると思います。詰め込み型教育で、不得意なこともやらされる。みたいな感じで。

でも、私は一般的な知識として全教科きちんと学ぶことは悪いことではないと思います。

こんなことしたって社会に出て役に立たないじゃん、とか意味ないじゃんとか言われがちですが、

そんなすぐに役に立たないような知識=リベラルアーツ的な?こそが人間の魅力や深みをましていくエッセンスになると思うからです。

 

こういう考えが私の根底にあるもんだから、受験直前期でさえ読書をし続ける長女を完全に封印することができないのかもしれません。

 

ちなみに、知り合ったその子はある分野で突出した才能があるわけですが、普通に受験勉強をして大学に入学しているわけですから、(国公立なのでちゃんと5教科満遍なく)突出しているものもあるし、教養もあるということです。

 

ちなみに、ディスカッションの内容が知性に溢れていて、ものすごく良い空間でした。痺れた〜キラキラ

大満足で授業は終わったのですが・・・

 

 

その後教授から「授業のレポート出して!」ってメッセが来て・・・笑

レポートに追われる学生の気分まで味わえることになり、ありがたいゲッソリ