3校目の受験日でした。
3校目は西大和学園中学校。
試験会場は福岡市の天神でした。
前日、福岡市内は大雪。我が家周辺でも積雪が見られました。
だから今朝、まだ雪が溶けきっていない状態を見て車で行けるのか?と不安に。
こんなことなら前日に実家に泊まっておけばよかったと思いました。
実家は我が家より都会にあるので移動が楽なんです。
本命校の時も天候によっては前日に実家に移動しておくことを考える必要があると思いました。
なんでも経験ですね!
 
ちなみに二校目、弘学館は昨日が合格発表だったのですが、無事に合格をいただきました。
 

 
 
 
で、今日3校目、西大和学園中学校。
この学校は受験する前にすったもんだがあった学校でした。
 
昨年、秋にあった最後の個人面談で塾の先生からは西大和の受験はオススメしないと言われていました。
なぜならその頃受けた直近2回の久留米附設ラサール模試の結果が芳しくなかったから。
 
 
この成績なら落ちる可能性が高いので本命校の前に落ちてショックを受けるかもしれない。だから受けるのはやめておいたほうがいい。
 
そういうお話でした。
そもそも行く予定がない学校ですし、私も受けなくていいと思っていましたが、長女的には塾の友達が受けると言っているのに自分が受けられないことに納得いかないらしく、、、
 
そこで、受験する条件が提示されました。
残り2回の久留米附設ラ・サール模試でどちらも偏差値55以上であること。
そして結果、、、
ラサール模試は55を超えましたが、久留米附設はギリ55に到達しませんでした。
 
なので私としては約束通り、「では西大和中学校は受けないね」と長女にも伝えていたのに・・・。
いつの間にか塾の先生と夫と長女の間で西大和を受けることに変わっていた真顔
 
で、今日に至ります。
 
本日の長女の様子。
 
長女はとにかく物怖じしません。図太い。ひたすらマイペース。そんな性格。
受験にあたっても今のところその特性を存分に発揮しています。
1校目2校目、ほとんど緊張を見せることなく試験会場に向かい試験を受けて戻ってくるという一連の流れを見ていました。
しかし、さすがに西大和中学校は自分のレベル以上の学校だと自覚しているはずなので緊張しているのではないかと思いましたが、朝の様子は普通でした。
朝ごはんも普通に食べ、鼻歌混じりに支度をしていました。
私は朝から末っ子が発熱しており長女に気遣う余裕もあまりなかったので、淡々と自分のことを進めてくれてありがたや。
末っ子は昨日雪の中でずっと雪だるまを作り続けて暗くなるまで凍えながら雪遊びをしていたので、まさにそれが原因で風邪ひいたものだと思われます。こんな時期に風邪をひかれて長女にうつろうものならたまったもんじゃない!
と末子を長女と完全に隔離しています。
 
というわけで長女が出かける時に「いってらっしゃーい」と玄関まで見送ることもできずでしたが、
玄関から「いってきまーす」といつものように明るい声が返ってきたので、まぁ大丈夫かと安心して長女が試験を受けている間、末っ子とともに3時間以上お昼寝していましたニヤニヤ
 
さて迎えに行く時間になり、お迎え担当は私だったので、車で迎えに行きました。
ビルに着くとちょうど子供たちが出てくるタイミングで長女とベストタイミングで落ち合うことができました。
開口一番、興奮気味に「算数が超絶解けた!!」と言いました。
 
以前漫画でこんな場面がありました。まさにこれじゃない?と真顔
 
受験が終わった男の子が、お母さんのところに駆けつけ、「できた!!」
というのですが、なんの脈絡もなくできた!という時は気を付けろ。
と言う示唆。漫画の中ではその子不合格でした。
というわけで長女の話は、話半分にきいておこう。
 
 
 
 
この本、だいぶ前に購入しましたが、ことあるごとに参考になる!
受験日当日を見てシミュレーションしています。
 
 
 

 
 
そして算数以外についてはどうだった?と聞くと、普通と答えました。
何が普通なのかは分かりませんが、いつも試験の後にどうだった?と聞くとめちゃ失敗した時以外はだいたい普通としか言わないので、まぁ普通だったのだろうと思います。
本当に算数が超絶解けていたら良いのですが。
 
試験後は塾へ。
長女は塾に向かう車の中でも大声でKPOPを歌っていました。
本当に図太い人。
 
本番もその調子でマイペースを貫いて欲しいものです真顔
 

試験が終わり、迎えに行った帰り道。

車載テレビでコロナが話題になっていました。

ちょうど医師会の方が会見を開いている様子が生放送されていて、長女がこんなことを言いました。

 

「政治家が言っていることは、なんか嘘っぽいけど、医師会の人が言ってることは正しい感じがするね」

 

と。

そこで私は「う〜む」となりました。

そしてクレヨンしんちゃんのパパヒロシが言ったとされる(諸説あるそうですが)

「正義の反対は正義」の言葉がふと浮かんできました。

 

誰かの意見の裏にはその人の正義がある。

その正義を前提に意見を言っている。

だからやっぱり立場によって考え方が変わる。

 

例えば、うちが飲食店を経営しているとすればどんな正義があるだろう。

「コロナは普通の風邪みたいなもん。そんなに規制すればコロナで亡くなる人より、経済的な困窮で死を選ぶ人が増える。

だから規制なんかするべきじゃない」

そんな正義があるかもしれない。

 

一方、ママが基礎疾患があってコロナにかかると命を脅かされるかもしれない。そんな状況だったら?

「一刻も早くコロナを収束させて欲しい。そのためには国民みんなで我慢すべきだ。」

そんな正義があるかもしれない。

 

これが良いとか悪いとかじゃない。

この意見が、良いとか悪いとかですぐに判断するのは、危険かもしれない。

そんな意見もあるんだね。

とまずはその人の背景を考えながら受け入れてみる。

そこから良し悪しで判断するのではなく、好きか嫌いかで判断する方がママは好きだな。

 

そんな話をしていました。

 

 

長女は「正義の反対は正義」という言葉が気に入ったようでした。

そこから多様性、グローバル化と話題が発展していきました。

 

こんな会話を子供とできるようになったんだな〜と感慨深いものが笑い泣き




と、平和だったのも束の間。今週末に控えた西大和中学の過去問をネットでダウンロードできるから!と長女に頼まれ印刷しました。

そんでもって算数からいざ!


で、30分くらいで解き終わった=お手上げ

だったらしく、、、

期待はしないままにいざ採点。


結果3割くらいしか解けてませーん滝汗滝汗滝汗


長女の言い訳は、これは東京会場の問題だから!

とか言ってたけどそんな理屈あるかいっ!て話で。


とにかく、言い訳はいいからあなたの現実をしっかりと逃げずに向き合って、分からない問題はちゃんと先生に聞く。

これしか伸びる方法はないんだよ。

と、諭しましたが、指摘されるのが悔しかったのか怒り狂ってましたチーン


西大和、長女には厳しい学校には違いない。

この結果如何でやる気がどうなるのか、、、


落ちたら

やばい!と思ってエンジンかかるか。

はたまたパニックになって手がつかなくなるか。

受かったら

楽勝と思ってこのままのらりくらりといくのか。


この3択が考えられる。

うーん。受けるべきなのかどうか、、、悩む。



 

 

話は戻って。コロナ。

福岡でもコロナが大変なことになりつつあります。

こればっかりはまじで勘弁して〜・・・と。

 

インスタを見ていると、普通に東京に帰省をしている友達もいたりと、やっぱり年末年始で人の動きが止まりきれなかった影響がダイレクトに出てきているようです。

 

流石に塾に通っている家庭でこの時期いろんなところに旅行に行ったり、大人数の飲み会なんかに行ってる方は少ないと思うので、塾は少しはリスクが低いか?

とにかくもう、ここまでくれば「試験を受けさせてください。」

これを祈るばかりです。