試験が終わり、迎えに行った帰り道。
車載テレビでコロナが話題になっていました。
ちょうど医師会の方が会見を開いている様子が生放送されていて、長女がこんなことを言いました。
「政治家が言っていることは、なんか嘘っぽいけど、医師会の人が言ってることは正しい感じがするね」
と。
そこで私は「う〜む」となりました。
そしてクレヨンしんちゃんのパパヒロシが言ったとされる(諸説あるそうですが)
「正義の反対は正義」の言葉がふと浮かんできました。
誰かの意見の裏にはその人の正義がある。
その正義を前提に意見を言っている。
だからやっぱり立場によって考え方が変わる。
例えば、うちが飲食店を経営しているとすればどんな正義があるだろう。
「コロナは普通の風邪みたいなもん。そんなに規制すればコロナで亡くなる人より、経済的な困窮で死を選ぶ人が増える。
だから規制なんかするべきじゃない」
そんな正義があるかもしれない。
一方、ママが基礎疾患があってコロナにかかると命を脅かされるかもしれない。そんな状況だったら?
「一刻も早くコロナを収束させて欲しい。そのためには国民みんなで我慢すべきだ。」
そんな正義があるかもしれない。
これが良いとか悪いとかじゃない。
この意見が、良いとか悪いとかですぐに判断するのは、危険かもしれない。
そんな意見もあるんだね。
とまずはその人の背景を考えながら受け入れてみる。
そこから良し悪しで判断するのではなく、好きか嫌いかで判断する方がママは好きだな。
そんな話をしていました。
長女は「正義の反対は正義」という言葉が気に入ったようでした。
そこから多様性、グローバル化と話題が発展していきました。
こんな会話を子供とできるようになったんだな〜と感慨深いものが![]()
と、平和だったのも束の間。今週末に控えた西大和中学の過去問をネットでダウンロードできるから!と長女に頼まれ印刷しました。
そんでもって算数からいざ!
で、30分くらいで解き終わった=お手上げ
だったらしく、、、
期待はしないままにいざ採点。
結果3割くらいしか解けてませーん![]()
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長女の言い訳は、これは東京会場の問題だから!
とか言ってたけどそんな理屈あるかいっ!て話で。
とにかく、言い訳はいいからあなたの現実をしっかりと逃げずに向き合って、分からない問題はちゃんと先生に聞く。
これしか伸びる方法はないんだよ。
と、諭しましたが、指摘されるのが悔しかったのか怒り狂ってました![]()
西大和、長女には厳しい学校には違いない。
この結果如何でやる気がどうなるのか、、、
落ちたら
やばい!と思ってエンジンかかるか。
はたまたパニックになって手がつかなくなるか。
受かったら
楽勝と思ってこのままのらりくらりといくのか。
この3択が考えられる。
うーん。受けるべきなのかどうか、、、悩む。
話は戻って。コロナ。
福岡でもコロナが大変なことになりつつあります。
こればっかりはまじで勘弁して〜・・・と。
インスタを見ていると、普通に東京に帰省をしている友達もいたりと、やっぱり年末年始で人の動きが止まりきれなかった影響がダイレクトに出てきているようです。
流石に塾に通っている家庭でこの時期いろんなところに旅行に行ったり、大人数の飲み会なんかに行ってる方は少ないと思うので、塾は少しはリスクが低いか?
とにかくもう、ここまでくれば「試験を受けさせてください。」
これを祈るばかりです。


