リビング学習ってよく聞きますよね?

我が家もそうでした。

ただ、ダイニングテーブルで宿題とかされるのがすっごく嫌なんで、(消しゴムのカスとか散らかるのが嫌)

リビングに面した小部屋(区切ろうと思えば個室になる)に造作家具で勉強机を作りました。

 

しかし・・・

誰もこの机を使わない・・・・

現在、リモートワークの私の仕事部屋になっています。これはこれでありがたい。

 

 

塾の先生が、自分で勉強できない子に個室を与えるとさらに勉強しなくなります。

って、言われたと聞いたことがあります。

 

 

 

なるほど。と、思いましたが、我が家のように年の離れた兄弟がいる場合、ガッチャガチャしているリビングで勉強できるのは不可能だと思います。

というわけで、5年生の夏に個室を与えました。

当時の記事がこちら。

 

 

 

結局、このまま最後まで突っ走り、なんとかうまくいったのだと思います。

 

で、中学生に上がったら、本格的な個室を作るか問題が「今」です。

 

現在、我が家は家族全員一つの部屋で寝ています。

二段ベッドが1台とダブルベッドが1台。

5人家族で、末っ子が赤ちゃんの頃はよかったものの、4歳となり、もはやぎゅうぎゅう詰め・・・

 

で、長女に個室を与えるタイミングでベッドを追加で買うべきかどうしようか悩んでいたところ、めっちゃ良いサービスを発見しました。

 

 

 

 

無印良品、家具のサブスクです。

 

長女が我が家にいるのは残り6年。(大学生になったら家を出ていただく予定)

個室に移動すると同時にベッドを購入するか!?

でも、あと6年で出ていくのに、ベッドが邪魔になるのでは?

と思っていたら、友達から無印のベッドはサブスクで560円/月だよ!

と教えてもらいました。

さらに最長期間4年が終わった後、いらなかったら無料で引き取り、もしくは少額の手数料さえ払えば自分のものになるというサービス。

 

これええやん!

 

というわけで、すぐに買おうかと思いましたが・・・

ちょっと、待てよ。

と、シミュレーションしてみました。



 

 

すると、最長4年のベストタイミングが青で囲んだココだと分かりました。

あと2年は下の子2人と我々大人が我慢しながらシングルベッドとダブルベットに4人で寝ることにします。

二段ベッドは解体してシングルベッド2つにすることもできますが、解体するかどうかはもうしばらく考えます。

 

個室にベッドを置くことの弊害を私が一番知っています。

 

私も長女に似て、家で勉強できないタイプでした。

机の横にベッドなんてあった日には・・・・

すぐに想像がつきます。笑

 

というわけで、もうちょっと5人家族で寝室を使おうかな〜

 

せっかく無印のナイスサービスを教えてもらったので、とりあえずシェア。

このサービスは大学生とか単身赴任の方とかそんな人には良いサービスかもしれませんね!

 

ベッド以外にも家具がありましたが、ベッドが一番便利だと思いました。

なんてったって、あのでっかい家具を無料で引き取りに来てくれるってのが嬉しいポイントでした!

 

 

 

 

現在、小学校2年生息子の習い事事情。

 

月:サッカー(Jリーグ下部組織のアカデミー)

火:公文(国語)

水:サッカー(地域のクラブチーム)

木:サッカー(地域のクラブチーム)

金:公文(算数)その後プール

土:サッカー(月の半分は試合、試合じゃなければ練習)

日:サッカー(月の半分は試合、試合じゃなければ練習)

 

さらに、月水金はオンライン英会話25分間

 

・・・・

 

改めて見ると、大忙し笑い泣き

土日の試合は親の同伴必須。

というわけで、受験期の長女のサポートより息子のサポートの方が時間は大幅に取られていたのが現実でした。

 

基本的には学童保育に行っている息子ですが、これだけ習い事があるので17時までいることはなく、早めに帰宅しています。

 

そんな息子が「学童に行きたくない!」と度々訴えていました。

学童がそんなに楽しくないんだね・・・

と思っていたのですが、先日、火曜日が祝日でしたよね。

その日、公文が休みだったんです。

 

だから、宿題をその日までにやり終えなくてもよく、次の公文(金曜日)まで時間に余裕があったんです。

そんな水曜のこと、「今日は学童からすぐに帰らずに、学童で遊んでから帰る」と言いました。

 

水曜はサッカーの日だから学童に寄らずに帰ってくる!といつもは言うのに、なぜ「学童に寄ってかえる」と言ったのでしょうか?

 

私は最初意味が分からなかったんですが・・・実は・・・

 

いつもはサッカーに行く前に公文の宿題をやりたいから、学童に寄らずにすぐに家に帰りたい!

と思っていたようで。

その結果「学童に行きたくない」と言ってたようだったのです・・・ポーン

本当は、学童の友達と校庭でサッカーがしたいそうなんです。

 

 


 

 

このやりとりから、本当に息子って真面目な男・・・

と思いました。

サッカーをやる前に、やるべきことは全て終わらせておきたい。そう考えています。

 

 

長女とは・・・大違いすぎて、もう面白さしかない!!!!

 

というか、そんだけサッカーしておいてまだサッカーがしたいのかい!

という感じですが。

 

ただ、ちょっと思いました。

これは・・・いくら本人がしたいことだからとはいえ、詰め込みすぎでは?と。

 

私もよくこんなことがあります。

自分が望んで入れたアポイントやイベントでも、詰め込み過ぎてキャパをオーバーしたら逃げ出したくなる笑い泣き

今週なんてまさにそんな感じでした。

1日に何個もミーティングが入って、夜の時間もミーティングがあったり、イベントに登壇したり・・・

忙しくて、忙しくて・・・・・

一つ一つが1週間に一つの行事だったら、どれもワクワクしているはずなのに、そのワクワク感も対して味わうことなく、

よし、終わった。次は・・・って・・・・

こなすことが目的になってしまうという。

 

ここら辺のスケジュール感は一つ一つをじっくり味わうためにも大事だよな・・・

と思っています。

動いて動いて、動いてこそそのうちの何かが次のチャンスを連れてくるという循環の中で生きているので、

動きを止めることは怖くもあるけど、その緩急をつけるのはきちんと自分でコントロールしないとな。

 

 

と、息子と私のスケジュールパンパン感を重ねてみた今週でございました。