中学受験をしていた長女も高校生に

 

長女が中学受験をするぞ〜ってことになり、記録的にぼちぼち続けていたブログだったのですが、無事中学受験も終了し、特にネタがなかったため、ブログ更新が滞り続けてはや4年目・・・

 

長女、無事に高校生になっております。

そして、息子が小6となり、息子自身は中学受験はしないのですが、クラスには当然中学受験をする勢がいるようで、

息子のクラスメイトがどこどこ中学を受けるって!とかいう情報を持ち帰ってきます。

 

息子が中学受験をするかどうかについては、一切悩むことはありませんでした。

本人はサッカーを第一に考えていますし、ほっといても学校のテストくらいなら満点をとっているので勉強は不得意ではないんだな〜とは思いますが、勉強が好きかと言うと、そうではない。

というわけで、中学受験は1ミリも考えませんでした。

 

ただ!!!

 

中学受験と同じように、中学校でサッカーをどこでするのか?

という問題はあり、今までそんなことになっているとは夢にも思いませんでしたが、中学受験と同じくらいの熱量で、

中学校のサッカーのクラブチーム(ジュニアユース)を選ばなければならないご時世でございました。

この話は、また別の機会に・・・

 

 

中学校生活を満喫した長女が高校生に

 

 

長女の話に戻りまして、今度は大学受験がチラホラ見えてきています。

今は文理選択を悩む時期でございます。

 

小学校の時、国語や社会が得意で算数や理科はそれほどでも・・・

という印象でしたが、中学校にあがり、今高校生となってどうなっているかというと・・・

 

新たに出てきた英語という教科が基本的には好調であり、数学は単元によって多少凸凹しているものの、基本的にこけることはなく、国語は特段いいわけではないが、常に平均以上はいっており・・・物理も特に問題はなく・・・

問題は・・・化学と生物!!

という状況になっております。

 

ギリギリで合格したと思われた長女でしたが、中学校に入ってからは割と成績上位一覧に名を連ねることも多くなりました。

 

小学校の頃から、親が勉強しろ!と言うことはしませんでした。というか、言ったってしないので、塾でやっていることを信じてもはや家で何か言うことを諦めていた、と言うことの方が正しいのですが、中学校に入ってもそのスタンスは変わらず・・・

 

試験前でも勉強しなさい!とはほぼ言うことはありませんでした。

というか、定期考査の日程すら把握できておらず、と言う状況。

 

こんなズボラな親だからこそ、自分でやらなきゃという自覚が育ったのか、いや、そうではなく、言わせてくれないくらいの長女の強情さがあったと思います。

 

と言う感じで、長女は部活に没頭し、勉強もそこそこ頑張り、学校行事には積極的に参加し、青春を存分に満喫したまま中学を卒業し、今高校生になりましたが、そのまま青春を謳歌中です。

 

大学受験を控え、文理選択さて、どうする?

 

学校生活を満喫中の長女ですが、現実は差し迫っており、文理選択をしなければなりません。

長女の希望進路的には理系を選択せざるを得ません。

 

なので、得意不得意にかかわらず、理系を選択することになると思います。

苦手な理科ですが、2科目選択しなければいけないので、不得意な生物と化学のどちらかは捨てることができるので、残り1つをどうにか克服できれば良いな、とぼんやり思っています。

 

今は青春を謳歌中の長女が、大学受験という壁を前に、また自分の道を自分で切り開いていく様子を見られると思うと、楽しみです。

またボチボチ観察しながら記録していこうかな、と思います。