やばたーーーーーーん!!

 

と叫んでいた久留米附設模試の結果が出ました。

親としては、この土壇場で偏差値がガクーーーっと下がるのは心臓に悪いと思いながら、その時に備え心の準備をしていました。

 

 

で、朝から夫がチェックしたらしく、夫から不意に画面を共有されると・・・

 

お、お、お、御の字〜〜〜〜〜デレデレ

な結果でした。

偏差値55には微妙に届きはしなかったので、約束通り西大和中学の受験は諦めます。

が、合格ラインは超えていたのでなんとか首の皮一枚つながった感じです。

 

 

ですが、長女の所感通り、算数はまさに平均値。

理科が偏差値44と「難しかった」の所感通りに悪かったのですが、いつものように国語がまぁまぁ良く、今回珍しく社会が良かったので、全体としては我が家的150位以内の基準を達成しました。

 

ラ・サール模試、久留米附設模試を合計10回受けたわけですが、終わってみればそんなに上振れも下振れもしなかったな・・・

あんなに乱高下していた5年生が嘘のように6年生ではそんなにアップダウンがなかった。というのが結果でした。

各教科ではアップダウンはあったと思いますが、4教科で言うと、一番良い時と一番悪い時の差が8ポイント。

これはこれは20ポイントとか乱高下していた組み分けテスト時代を考えるとほとんどないに等しいのではないでしょうか。

ラ・サール模試と久留米附設模試の全5回の平均偏差値もほぼ同じだったので、どっちの学校と相性が良さそう。

ってのも特にないような・・・

あったとしても、久留米附設しか受けられませんけどね。

 

 

5年生の最初の頃の乱高下はひどかった・・・が、逆にいうとあの頃はまだ伸び代がめちゃくちゃあったからということかもしれません。

しかし、6年生のこの時期でもまだまだ伸び代があると思いたい。

私としては最後に本気モードなった長女を見てみたい。

ちょ、まじでスイッチ切り替えてくれないかな・・・。

 

 

ラストスパートを仕掛けるなら今だ〜!!

あんまり「頑張ってね!」と声かけしてこなかったのですが

最後くらい「頑張れーーーーーーーーーー!!!」

って声を大にして言おうかな。

 

※少し思うところがあり、「頑張れ」という声かけにはやや慎重にしています。