3人目である次女、3歳10ヶ月。

 

幼児の気持ちって気まぐれ・・・

機嫌よく「行ってきまーす!」とパパと出かけてくれる時もあれば、「今日はママと行く!」と言ってみたり。

で、今日は「ママと行く!」の日でありました。

 

保育園まで徒歩3分なのですが、結果的に35分かかりました滝汗

まず、キックボードで行く!と言い出し、めちゃめちゃ遠まわりの道を通って行きたいと。

「こっち(近い方)から行くよ〜」なんて聞くはずもなく、グイグイ進んでいく背中を追うことに。

 

そんでもって、暑すぎて疲れ、キックボードに乗ることなくトボトボ歩くことに。=私がキックボードを持つ羽目に。

さらに、「ハンカチ忘れた〜・・・えーん」となり、(ハンカチは持っていく必要はない)

私は内心、「え?こっから家に戻るなんてナイナイナイナイ!」となり、どうにかこうにか納得させようとしましたが、無理。

で、また家に戻る羽目に。家に戻ってからはハンカチ選びに時間がかかり・・・(白目チーン

もうお互い暑い中歩いて行く気力がないので徒歩3分の距離を車で行くことに。

 

やっと着いて先生に預けると、

先生「今日の水遊びはどうします?」

私「・・・、あの〜水遊びとは?」

先生「お便りに書いてたと思いますが、今日から水遊びでプール道具が必要です〜」

私「・・・後で持っていきますチーン

 

という朝の時間を過ごしました。

 

 

3人目は基本的にはパパっ子。

3人目にしてやって「ママがいい〜!!!」がほとんどない子に育ちました。

そういう意味ではかなり楽をさせてもらっています。

寝かしつけも、パパがいいんです。

助かる。本当。

 

3人目にして私自身の「子育てはこうしたい!」という理想(幻想)を完全に手放すことができ、手放したからこそ手に入れたもの。

それが父親の育児参加だったわけです。

 

とはいえ、子供が2人だった時代もそんなに理想があるわけでもなく、押しつけもしていないつもりだったんですが、手放し方が中途半端だったんだなぁ。と今振り返れば思います。

 

というわけで、基本的に保育園に送るのもパパの役割だったのですが、今日は久しぶりに保育園に送ることになり、「あ〜保育園に送る」だけのこの役割にもいろ〜んなやり取りがあるんだったよな〜、と再認識した朝でした。