11月3日の全国統一小学生テストに始まり、

11月9日の四谷大塚組み分けテスト

11月10日英進館の学力診断テストとTZ選抜テスト…

 

把握するのが大変。

 

このテスト三昧に打ち勝つべく、10月下旬に立てた勉強計画はこちらでした。

 

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一応、組み分けテストのテスト範囲を網羅すべく立てた計画でした。

 

おそらく、この計画通りに行かないだろうことを見越して最後の方はあえて未定にしておきました。

 

そんでもってテスト三昧が終わった結果がこちら。

 

 

 

シールをつけてるところは、解き終わってます。

理科のS問題と社会がほとんどできませんでしたが、一応及第点なのではないでしょうか・・・
(親がほとんど関わらなかった故、追求が甘くなると言う悪循環)
 
が・・・問題が一つ。
解いただけで、解けなかった問題のやり直しを一切してないという、なんとも意味ないことになっていました。
これは、私たち親に問題がありました。
 
夫婦共々仕事が鬼のように忙しい日々が続き、娘は問題を解いてはいたけれども、やり直しに付き合うことができなかった・・・
ごめんなさい。涙
 
 
そういえば、先日の面談で先生がこう言ってくれてました。
全ての勉強に付き合うことができなくても、分からなかったところにマーカーを引いておくだけでもいいですよ。
塾の授業が開始される前の時間、質問タイムを設けていますので、その時間に「マーカー部分を先生に質問しなさい。」
このルーチンだけでも全然違います。
 
はいっビックリマークビックリマークビックリマークそうしますっビックリマークビックリマークビックリマーク
 
長女に時間をかけられなさすぎて思い悩む・・・
仕事減らそうかな・・・と悩みます。
 
 

テスト終了後、長女の所感

 
■組み分けテスト
自己採点していましたが、合計得点が前回より70点くらいアップしている模様。
平均点が上がるのかもしれないし、まだよく分からないですが、算数と国語がよくできた様子でした。
国語は2、3問しか間違っていないようで、ここにきて読書好きの威力を発揮し始めたのかもしれません。
 
そういえば面談でも、「読書が好きすぎて勉強しません。」と先生に相談した時に、先生は読書に限っては全否定しませんでした。
「やはり、読解のスピードが早いというのは全ての教科に効いてきます。さらに、実際読んだ本が試験に出るということも、ままあります」と。
 
そうなんです。
実は、長女、組み分けテストやその他のテストで小説文で面白いと感じたものについては、出典を調べて私にこの本を買って!と命令してくるのです。
 
そして私はその命令には忠実に従っていました。
以前、何時ぞやかのテストに出てきたファミリー・ツリーという本。
この本についてはもう4、5回繰り返し読んでいる気がします。ボロボロです。
 

 

 

 

■TZ選抜テスト

 

今回、算数が難しかったようで、終わった後にクラスのみんなざわついたらしいです。

自己採点でも半分ちょっとしか点数が取れなかったよう。

一方、国語は1問間違えだったようです。

 

学力診断テストは全体的に簡単だったようで、今回初めての満点を国語で叩き出しました。

 

 

結果が出ていないのでなんともいえませんが、少しずつ力がついてきているような気がします。