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この日はトロントの街を散策した。
トロントと言う街に世界遺産があるとか、
これは見ておいた方がいい!と言うものはない。
でも人々の生活は穏やかだった。
生活するのだったらとてもいい環境なんだと想像できた。
その証左か移住する外国人はとても多い。
中国人、韓国人、日本人。
いまだとイスラム圏からも来ているかもしれない。
僕が訪れた2013年ですら、
トロントやバンクーバーは移民が人口の半分は越える
なんてことも言われていた。
今回はそんなトロントの街歩き。
トロントの住宅地。
治安はよさそう。
グラウンド。木々が生い茂る森と高層ビル群。
自然はたくさんある。
泊まっていた宿からとぼとぼ歩き行った先は、
チャイナタウン。
で、
髪を切った。
髪を切ってくれたのは、香港から移住したと言う
床屋のおばさん。
いまさらよく見ると、髪切る技術は上手くはないな。
海外で旅をしていると髪を切ることが難しい。
日本の床屋や美容院みたいに技術力がある国はない!
と言ってもいいと思う。
過去に髪を切ったのは、
香港 ←香港で髪切った話
エジプト ←エジプトで髪切った話
だったけど、
香港はまだよかった。
きちんとした美容院に連れて行ってもらった。
でもエジプトは酷い目にあったな。
横髪がパッツンだったから。
この前、行きつけの美容院でこの話をしたんですよ。
そしたら、アジア人(東アジア人)と白人、黒人、アラブ人などなど、
髪の毛の質が全く異なるらしく、慣れていない人種の髪を
切ることは難しいようです。
白人は髪が柔らかい、
日本人などの東洋人は直毛、
黒人やアラブ人は天然パーマ。
その美容師さんも白人を切るとなったら緊張するって言っていた。
だからエジプトで僕の横髪がパッツンになったのは
仕方がなかったってことですね。
許せんけど!
髪を切って、頭が軽くなった後はぶらぶら。
街の中心部は栄えております!
コーラもアメリカに負けないくらいデカい!
教会があったり。
湖眺めたり。
海みたいですが、湖ですからね。
オンタリオ湖と言う、五大湖の一つです。
地理の時に習いましたね。
湖に浮かぶトロント・アイランドへ行ってみた。
トロント・アイランドを散策。
島はサイクリングしたり、釣りしたり、
ボート漕いだりと憩いの場だった。
家もあった。たぶん別荘だよな。
じゃなかったら、仕事や通学するのに
毎回フェリーに乗る羽目になって面倒くさすぎる。
自然あふれるので
ヘビが現れた!
どうする?コマンド
たたかう
にげる
ぼうぎょ
どうぐ
ナリはにげだした!
しかしまわりをかこまれた!
一匹に囲まれるなよ。
逆光でも優しい光で、心が穏やかになりますね。
うん、なんかいいね。
うんうん、なんかいいね。
しかし、デカいなオンタリオ湖。
水平線が見えますわ。
これでも五大湖で一番小さいそうです。
この時寒かったな。
これからいい時間を迎えた。
なんの?
まあ写真を見てください。
トロントのビル群に沈んでいく夕日。
空、太陽とオンタリオ湖、それとビル群。
空の色合いがミルフィーユのように幾重にも重なる瞬間。
自然と人工物が作る景色。
この日の絶景はまだ終わりません!
トロントの夜景!
夕日は自然と人工物の景色でしたが、
夜景は人工物の塊。
光の一つ一つが人間の鼓動を感じられますよね。
この人も驚いてしまいました。
カネくんとはここでお別れ。
トロントの街、夕日と夜景はいかがでしたか?
歩いてみると、美しい景色に出合えるものですね。
ここまで読んでくれて、ありがとう。










































































































