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少し旅日記をさぼってしまいました。
更新を楽しみに頂いている方々、申し訳ございません。
もう12月で2025年も終わりますね。
早いものです。
今回の旅日記は、ニューヨークの
MoMA
に行った話です。
モーマと言う音は聞いたことがあるかもしれません。
でも何すか?それ?の方もいるはず。
MoMAとは、
The Museum of Modern Art, New York
ニューヨーク近代美術館
です。
メトロポリタン美術館だけでなく、
ニューヨークの美術館は他にもある!
どんな美術館でしたでしょうか。
泊まっていた宿から歩いてMoMAへ向かう。
マンハッタンの散歩は気持ちがいい。
犬たちも気持ちが良さそう。
ニューヨークにもUNIQLOがありました。
2013年当時でもお客さんは結構いますね。
建物のつくりは銀座のお店に近いかな。
MoMAに到着。
右の列は美術館入場を待っている人たち。
なぜこんなに並んでいるのか?
入館料無料!
だったからです。
金曜夜に入館料無料になっていたんですね。
皆さん目ざとく無料は逃がさない!
(僕もですね、はい)
では入りましょう。
入って早々のところにこんな彫像が。
逆光過ぎてなんだか全然わからん。
Googleの画像検索したら、
「ロダンのバルザック」だそうです。
画像解析の進化は逆光に負けない。
フリーダ・カーロ
ピカソ
この画はピカソなんですが、
タイトルが「The Kitchen」だそうです。
うーむ、わからぬ。
いくつかある何重かの丸が人の目に見えてしまう。
食事は人の営み。その食事を作る場所であるキッチン(台所)には
その時その時の人の感情が染みついている場所で
その場の感情の機微を表したかったのかな。
これもピカソ作品。
ピカソの作品って目が飛び出ていたりと印象的ですね。
この画は温かい雰囲気が出ていますね。
このピカソはわからんです。
上のピカソの画を見た自分のコメントを書いていて
思ったのですが、
わからないものをわからないで終わらせる
これって、養老孟司さんの言うところの
バカの壁
なんですよね。
(バカの壁がわからん!って方は上のタイトルの本があるので読んでみましょう)
わかる、わからないはその時点で自分の中に作られた
境界線。
境界線の内にあるものは受け入れやすく、
外にあるものは受け入れにくい、それどころか排除する。
わからないものって怖いですよね。不安です。
だから逃げたい。
でも、わからないものから逃げていたら、
面倒なことから逃げていたら、
世界は広げられない。
無限にある世界を広げないことも
一つの手ですが、
僕は広げていきたい方です。
と言うことで、このピカソの画は何?
「海辺に座る水浴の女」
それが上の画のタイトル。
スペインのバルセロナのビーチで
海水浴している女をピカソは書いたのかな~。
なぜ普通に書かないで、タイトル言われないと意味がわからんような
画にしたんかな~。
そもそも顔ないじゃん。
などなど。さらなるバカの壁が現れてきます。
進撃の巨人のウォール〇〇よりバカの壁が多い。
上の壁を乗り越えようとすると、
ただでさえ10数年遅れている日記が終わらないので、
ここでは壁の存在を認識するだけにしときましょう。
気をとりなして、
モネ
これなんていいですよね。
睡蓮。
真っ赤に燃える睡蓮。
夕焼けの睡蓮なのかな。
またもやピカソ。
これらもピカソ。
ここらで一呼吸。
ピカソの作品が多いですが、
MoMAと言えばこの作品!
マチスの「ダンス」
うーむ、名作たる所以がわからない。
背景の青なんて僕が小学校4年生で描いた色と変わらんぞ。
またもやバカの壁がそそり立つ。
そしてピカソ。
女性の画をたくさん書いていることからも
ピカソはたくさん恋愛している人なんだよな。
昔、箱根の森美術館で見た
「愛は行動である」と言う意味のピカソの言葉には
納得している。
この画、だれの何の画かわからないのですが、
水浴までは画像検索でわかる。
後ろの水と砂の色、肌の色である程度絞り込めているのですね。
ゴッホ 星月夜
ゴッホの画の中で一番好き。
アンリ・ルソー
これも有名ですね!
アンディ・ウォーホールのキャンベルスープ缶。
UNIQLOがMoMAとタイアップしたTシャツでもおなじみ。
あとはこれ。
この画なんかかわいいですね。
ロイ・リキステイン
現代広告に出てくるポップアート。
こんなMoMA巡りでした。
写真を見返して、自分のバカの壁の存在が浮き彫りになりました。
少しでもバカの壁を突破していきたいものです。
帰りは摩天楼の夜景を楽しみました。
ブルックリンブリッジの麓でも。
橋の上からも。
ニューヨークは文化の塊だな~。
ここまで読んでくれて、ありがとう。




























































































































