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パラグアイからブラジルの国境を越え、
夜行バスにゆられてやってきたのは、、、
リオ
デジャネイロ!
パラグアイの国境の街、シウダーデルエステから
リオへの道はこう。
約16時間半のバス旅。
途中で有名なサンパウロを経由していく。
サンパウロで降りる人たちもいたので、
バスがしばらく停車していた。
窓から見たサンパウロの街は、
高層ビルが林立していて、車の往来激しく、
都会だった。
こんな都会を見るのは久しぶりだった。
時間があれば降りてみたかったけど、
この旅では通り過ぎるだけ。
そんなサンパウロを出発し、
バスは再びリオへ向かいだした。
道中の記憶は欠片もない笑
ただ、リオデジャネイロの景色が見えた時の
これからの期待感は思い出せる。
リオデジャネイロの地形って独特なんですよね。
旅日記ではその辺も書いて行こうと思います。
リオデジャネイロのバスターミナルから出たところ。
リオって日本でも有名な街ですが、
思ったよりも素朴な感じがしますね。
向こうの方に山が見えるでしょ?
海と山が近くある街です。
リオデジャネイロで泊まるところは決まっていた。
パラグアイのアスンシオンの宿、らぱちょさんで出会ったリサちゃんから紹介
されて、
野々村さんと言う方のお宅にお邪魔することになっていた。
野々村さんは、日本語教師として
リオデジャネイロに滞在していた。
※野々村さんはもう日本に帰国しています。
お宅への道順を教えてもらっていて、
バスターミナルからローカルバスに乗った。
行先は中央駅。
中央駅で下車して、そこから歩いて野々村さんの一室があるアパートへ。
道の途中に公園があって、カピバラがいたんだよな。
アパートと公園は100mくらいの距離。
これ、テストに出ますので憶えておいてくださいね。
無事に野々村さんのお宅に到着。
自己紹介がてら旅の話をした。
それからリオの治安について野々村さんに聞いた。
ー野々村さんー
来る途中で公園あったでしょ?前に夜、信号待ちで立っていたら、
ホールドアップ
されて、お金盗られましたよ。
ホールドアップとは、
銃を突きつけられて金出せ!
と言う強盗です。
家の近所でやられんのかよ。
他にもナイフ強盗にも遭ったことがあったとか。
前にも書きましたが、強盗に遭った時はお金を渡しましょう。
絶対に闘おうと思ってはダメです。
冗談じゃなく殺される可能性があるから。
サンバカーニバルで明るいイメージが先行しているリオ。
なかなかに危ない。
夜は十分に注意する必要があった。
それからスーパーに連れて行ってもらった。
日本でもブラジル産の鶏肉は多く売られていると思いますが、
鶏肉が安くて、デカかった!
野々村さんの家で夕食をとった後、
「サンバカーニバルの会場でも見に行く?」と
野々村さんから誘われたので行ってみることに。
これが
カーニバル会場!
ここをカーニバル出演者が踊り、歌い、鳴らしながら闊歩する。
こちらが観客席。
出演者に近いからかなり高額な席代がかかると思われる。
裏方さん仕事中。
道はかなり長い。
ここを何チームものサンバチームが夜通し練り歩く。
リオは危ない!って言っておきながら、
夜の10時頃にぶらぶら歩いてしまったのですが、
カーニバル会場を目にして、踊ったこともないサンバのステップを踏んだのでした。
イメージは
カズダンス
です。







