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マヤ文明の世界遺産ティカル。
「ティカル」はユカテカ語で「水たまりにて」と言う意味だそうです。
ユカテカ語って初めて聞きました。
ティカルを見て、夜行バスでアンティグアへ戻ってきた。
朝日が上がっていない、ど朝のアンティグアですよ。
メルカド(市場の呼び方)にある「まりぶり」と言う日本食レストランで、
カツカレー
食べました。
具だくさんで非常に美味しかったことを憶えています。
カレーなんてインドぶりに食べたんかな?
この日はアグア火山も綺麗に見えました。
富士山みたいですね。
アンティグアも標高は1580mと高いのですがね。
この日はいつも以上にやることがなく、
サンタのおじさんと写真を撮ったり、
地元の人の結婚式をのぞいたりしました。
あとは、ティカルで別れたけいすけさんが
アンティグアに来ていたと思うんですよね。
そして、宿の屋上で日本人旅人と飲んでいたことを憶えています。
誰かからけいすけさんが「スペイン語勉強しなよ!」と勧められていて、
けいすけさんが、「JICAでどうせ勉強するからいいです」と断っていた。
前の日記に書きましたが、
けいすけさんは青年海外協力隊(JICA)でボリビアの任務に就くことが決まっており、
その時にスペイン語を勉強するから、この時は勉強しなくていいってこと。
世界をぶらぶらしているとJICAで勤務している人と会って、
友人になったり、旅で会った旅人が後にJICAで任務に就いたりと
接することがあった。
出会った人たちから様子を聞くと任務内容などはこんな感じです。
・2年間途上国に行って、決められた任務を行う。
・任務は当人に適した内容(と思う)。
タンザニアで任務に当たっていたトニーさんは日本で数学教師。
タンザニアでは学校で算数を教えていた。
・任務にあたる国は第二か第三くらい希望を出して決まる。
(違っていたらごめんなさい)
・休みの時は任務地の隣国にしかいけない。おそらく事前申請必要。
・2年間の任務が終わったら成果を発表する場がある。
・決められた国に着任する前に語学研修や合宿がある。
・一般パスポートから特別なパスポートへ変更される。
・ボランティアだから給料は出ないが、手当はでる。
・基本日本に里帰りはできない。
・途中で任務を諦めることはできる。
友人や出会った職員の方の話を部分的に聞いているだけなので、
まだまだルールはあると思います。
大変なのは
成果を出せ!
と言うことだと思います。
上にも書いたタンザニアで算数を教える任務を行っていたトニーさんは、
子どもたちが全然勉強してくれないから、
一体オレは何をやっているんだ?と思っていたそうです。
(僕が会ったのは任期1年を過ぎた頃)
慣れないタンザニアの地で、真面目にやってても生徒には響かないって
精神的につらいですよね。さらにタンザニアは「マラリア」と言う病気もある。
マラリアはアジア、南米、アフリカの地域ごとに種類があって、
マラリア原虫を持っているハマダラ蚊に刺されて、
発症すると高熱を出す。
アフリカのマラリアで発症してしまったら
薬を投与しないと死んでしまう。
マラリアの初期症状は風邪と同じようなもので、
僕もアフリカを旅していた時にだるさを感じた。
おそらくマラリア蚊に刺されていたと思うが、
発熱はしなかった。
(僕が旅していた時、マラリアにまつわる悲しい出来事もあった)
要するにアフリカの任務って命がけなんですよね。
それなのに自分がやっていることを理解してくれない、と感じてしまったら
モチベーションを保つことは難しい。
JICAで任務にあたる人たちは、壁にぶち当たって
どうやってそれを乗り越えていくかに意義を見出さないといけなのかもしれません。
(外野から物事を言っております)
他にも話がありますが、
長くなってしまうのでJICA話はこの辺で。
えっとーーー、
なんでこの話になったんでしたっけ?
ああ、ペンション田代さんの屋上で
ビール飲んで酔っ払っていた話ですね。
その後、
寝ました!
いい加減な終わり方ですみません!
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。




